以前に藤田田氏の文明流水論

文化は高きから低きへ流れる)を紹介しましたが、

今日は、その第二弾です。

先日、

ライブドアの堀江社長の著作「 僕は死なない 」を読みまして、

第6章の「インターネットが権力を倒す日」のなかの

177ページの部分が気になりました。


※以下、引用

「今のシステムは10年後には

黙っててもつぶれるんです。

だけど、僕はさっさと決着をつけたいんです。

黙っててもちょっとずつかわっていくんだけど、

一気にカタをつけたいんですよね。

そうすれば、要は「親の総取り」ができるからね。

世の中の仕組みが変わると、

その新しい仕組みをいち早く手に入れた人たちが、

あとでいい思いができるわけじゃないですか。

単純に自分達がいい思いをしようというだけじゃなくて、

明治維新だって、以前と以後では、

以後の方が絶対に世の中よくなったわけですよ。・・・・」


※引用、以上

まずは自分が世の中の動きを先取りして

「未来」の社会を勉強する。

そして、「未来」の視点から「今」の社会を見て、

「今」の社会のシステムを「未来」に改善する手伝いをする。

このスタンスを取る時に、

(藤田田氏的にいえば)「文化」を流せる!!!ょうか。「未来」から「今」に「文化」を流し、「今」をよりよく改善する。しかも、儲かる・・・・