実は、今から8年ほど前、
ライブドアの堀江貴文社長は小室哲哉氏と仕事をしています。
小室氏のWEBを堀江氏が担当し製作していたのです。
当時の小室哲哉氏の音楽プロデューサーとしての勢いは凄いもので、
そのホームページも話題となりました。
on the edge(オンザエッジ)も
IT企業として話題になっていましたね。
90年代の小室氏と今の堀江氏には、共通の勢いを感じます。
そして、ともに実力がないという批判をあびています。
しかし、
小室氏はスポンサーにとって最大限のPRになるような注目のあび方、
堀江氏は株主にとって企業価値を最大限にするための注目のあび方
というものを把握した上で行動しているのです。
重苦しく実力主義を唱えてる人より、大きな効果を出している。
2人ともそこが凄いと思うのです。
既存の保守社会に安住している人達から非難を浴びつつも、
自分の信じる「未来」に向かって突き進んでいく2人に
共通の感覚を感じます。
周囲から認められる前・・・・
しかし、自分の中には明らかな未来の「確信」を持っている・・・
そういう状態が一番楽しいですね。
確か、David Bowieも同様のことを言ってたと思います。
この2人には多くの重要な方程式のようなものがあると思いますし、
私はこの方程式を有効に活用していきたいと思ってます。
