3月9日、筑紫哲也氏が司会を務めるTBSの「NEWS23」に
ライブドアの堀江社長が出演しました。
堀江社長は筑紫哲也氏に対して、
「既存メディア」に対する「インターネットやブログの
メディアとしての今後の有用性」を熱心に説明しました。
しかし、筑紫哲也氏の態度はどうだったでしょうか。
ネットは情報としての価値が低く、
既存メディアのジャーナリスト(筑紫氏自身を含む)の言うことが正義である、
という考え方を一方的に述べていたように感じました。
この筑紫氏の態度を見て、
私はすっかり筑紫氏を見損なってしまいました。
かつては、リベラリズムの代表的ジャーナリストだと思っていた方が、
すっかり既存メディアにしがみつく保守的な弱いオヤジに
成り下がってしまっていたのです。
おそらく筑紫氏が年を取ってしまったからかもしれません。
頭はカタくなり、インターネットに接しているのかどうかも疑問です。
また、既存の制度に対抗していたはずが、
いつの間にか「既存メディア」で仕事を持っているがゆえに
守らざるを得なくなっているのかもしれません。
「既存メディア」の価値が弱まったら、彼は生きていくことさえできないでしょう。
ゴジラの上陸に怯えて逃げ惑う住民のようです。
こんな老人にキャスターを務めさせているTBSは、
今後も媒体価値を保っていけるのでしょうか。
PS
Mr.Tsukushi、Do you ZOOM ?
