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こんばんは、龍司です。(画面左下にいるのはロマン君です。)

ライブドアの堀江社長のブログ を読んでいたら、

興味深い記事がありましたので 本日はこのお話を。


昨日 6月15日、ライブドアは東京都山手線圏内のほぼ全域で利用できる

月額525円の公衆無線LAN接続サービス「D-cubic」(ディーキュービック)の

無償試験サービスを年7月末から開始することを発表しました。

山手線圏内ほぼ全域をカバーしていて

月額たったの525円で利用でき54Mbpsもの高速スピード

利用できるこのサービスは画期的ですね。

私はこのサービスを利用しようと思っております。

(外出先でネット接続する場合が多いので これだけ充実した内容は魅力です。)


堀江氏はご自身のブログ で このサービスについて語っています。

(以下抜粋)


「気合入れて面を取りに行きます。

考え方的に言うと、PHSの高速版みたいなもので、

PHSの基地局が通常同時4名MAXで64kbpsしかスピードが出ないところを、

当社のWiFiサービスは、同時30名程度MAXで54Mbpsのスピードが出

基地局あたりの現在のカバーエリアはPHSよりも狭いものの、

今後新しい技術が出てくるとPHS並のカバーエリアになり

電波もそれなりに到達するようになる。

PHSも音声はあまりビジネス的にうまくいかなかったけど、

Air H"に代表されるデータ通信はうまくいったわけで、

無線高速データ通信はかなりのニーズがあると思います。

PHSの場合バックボーンにISDNを2本しか引いてないのが多いのに対し、

当社はパワードコムの光ファイバーを使っている

フラットレートで激安価格なのに対しISDNは遅い上に料金も高い。

その辺が価格面で大きな違いとなってくる。

都心部で順調にユーザが獲得できたら、すぐに全国展開していきたいです。

人口密度が低い地域でも、自治体の協力など得られれば、

どこにでも引いていくつもりです。

電話がモバイルになっているのに、

インターネットが固定回線を引かなければいけないってのは時代遅れだよね。

あと、音声コミュニケーションでお金を取るというのも時代遅れだと思う。

なぜなら、音声よりもはるかに多くのデータ量を送っているメールの場合、

メール送信量はゼロ円(まあISP基本料金あるから

格安のフラットレートともいえるが)なのに、

電話は従量制で高いままというのはどう考えても変

それと、コミュニケーションの主役は実はメールとかメッセンジャーに

移ってきているんではないかな。

チャットとか慣れるとわざわざ電話で時間拘束しないから便利だもんね。

あとはみんなのITリテラシーが向上するのを待つのみ。」

(以上)



特に「電話がモバイルになっているのに、

インターネットが固定回線を引かなければいけないっていうのは時代遅れ

ということは、私も昔から感じていたことでした。

そこで、PHSのサービスを使ったものの、スピードが遅く料金も高い・・・。

という状態でした。

ライブドアの公衆無線LANサービスには期待しております。

時間と場所に縛られずに「頭」で考えたことを即、実行できる・・・

これが快適な状態ですよね。

このサービスを活用すれば、もっと「∞最前線通信」の記事も書けますよ(笑)

ロマン君もすくすく成長するかもしれませんね。