例えば、「新聞」という既存メディアは、
これからどうなるのでしょうか。
ネットを扱える人達は、
ネットでニュースを読むようになるようになるでしょうから、
紙媒体でニュースを読む人は、
ネットを扱えないお年寄りだけになってしまうかもしれません。
新聞を読む人が減るわけですから、
「広告媒体」としての価値も低くなり、
「広告」も逃げ出してしまうでしょう。。
そこで、新聞社は「紙媒体」をやめて、
通信社のようなニュース配信に特化した事業へ移行しようとしても
グーグルニュースのようなポータルサイトが
既に地位を確立しています。
厳しい道・・・かもしれません。
◆ その一方、、
紙媒体での新しい動きとして、
「フリーペーパー」の流行が目立ちます!
これまでの紙媒体の収益源は、
購読料と広告の2つでしたが、
フリーペーパーは広告収入だけでの運営。
テレビと同じスタイルですね
欧米の都市部や韓国でも流行ってるようですし、でもすでに隆盛を誇っています。
日本でもTOKYO HEADLINE は
首都圏の街頭や駅で35万部を配布しています。
TOKYO HEADLINE はエンターテイメント中心ですが、
他にもアルバイト情報や賃貸情報などの
フリーペーパーも好調なようですし、
今後の紙媒体のメディアは
「既存メディア」の新聞社が行うかどうかは別として、
フリーペーパーが残るのではないでしょうか。
