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EPIC2014 (エピック2014)

EPIC2014 というメディアの未来予測フラッシュが

アメリカのインターネット上で話題になっているようです。

(日本語訳は、⇒

http://blog.digi-squad.com/archives/000726.html


「2014年、マスコミは姿を消してしまった。

第四の権力は衰退する運命にあり、

20世紀的なニュース期間は過去のものとなった…」

という2014年にマスメディアが姿を消してしまう、

という内容のものです。

(「ネットは新聞を殺すのかblog 」でも

既に取り上げられています。)

ブログやweb新聞等の

「草の根のネットジャーナリズム」は、

今やアメリカや韓国で第5の権力に成長し、

新聞やテレビを脅かす存在になりはじめています。

メディアは、明らかにこ「既存マスメディア」から

「インターネット」へと移行しはじめています。

例えば、「新聞」という既存メディアは、

これからどうなるのでしょうか。
ネットを扱える人達は、

ネットでニュースを読むようになるようになるでしょうから、

紙媒体でニュースを読む人は、

ネットを扱えないお年寄りだけになってしまうかもしれません。

新聞を読む人が減るわけですから、

「広告媒体」としての価値も低くなり、

「広告」も逃げ出してしまうでしょう。。


そこで、新聞社は「紙媒体」をやめて、

通信社のようなニュース配信に特化した事業へ移行しようとしても

グーグルニュースのようなポータルサイトが

既に地位を確立しています。


厳しい道・・・かもしれません。



◆ その一方、、

紙媒体での新しい動きとして、

「フリーペーパー」の流行が目立ちます!

これまでの紙媒体の収益源は、

購読料と広告の2つでしたが、

フリーペーパーは広告収入だけでの運営。

テレビと同じスタイルですね


欧米の都市部や韓国でも流行ってるようですし、でもすでに隆盛を誇っています。

日本でもTOKYO HEADLINE

首都圏の街頭や駅で35万部を配布しています。

TOKYO HEADLINE はエンターテイメント中心ですが、

他にもアルバイト情報や賃貸情報などの

フリーペーパーも好調なようですし、

今後の紙媒体のメディアは

「既存メディア」の新聞社が行うかどうかは別として、

フリーペーパーが残るのではないでしょうか。