先日、部屋を掃除していて

10年ほど前に読んだインターネットを説明した本を久しぶりに読みました。

すごく簡単にかかれた特に有名な書籍でもない本なのですが、

久しぶりに読んでみて、 最近当たり前のように活用できるようになったインターネットについて

改めて考えさせられる点がありました。

 それは、インターネットは、

これまで「ヒエラルキー型」で独立していた一人一人のパソコンを ネットワークでつなぎ、

「共有化」するものだという点です。


 特に「ブログ」をやるようになってから、ネットワークについて実感しますね。

以前は、ホームページを持っている人自体少なかったですし、

持っていても堅い会社案内みたいなもので他の人のページとの間に「共有化」というものをなかなかつくれなかったです。

しかし、「ブログ」なら簡単にコメントやトラックバックできますし、

必要な情報に「フォーカス」して集めて密度の濃い探求もできます。

アメブロ利用者がライブドアのブログにコメントもできますし、

利用ブログによって「垣根」もないところもいいです。

まさに「ネットワーク」を実感できますね。誰でも簡単に作れますし。面白いですね。

しかも本格的に広がったのもつい最近のことなのですから、

これからもっと拡大するでしょう。楽しみです。

 少し難しい本ですが、下記の本も「NETWORK」を社会科学的に考えるのに、とても役立ちました。

フランスのポストモダンの書籍です。

参考文献 「 アンチ・オイディプス 」著者ジル ドゥルーズ, フェリックス ガタリ

        「 千のプラトー 」: 著者 ジル ドゥルーズ, フェリックス ガタリ