コロナからの出来事を書いていたこの投稿ですが、
今回で最後になります
コロナで日本に戻ってきてからずっと感じていたことなのですが、
いや、それは
以前に日本を出た時からそれは何も変わっていなかったのかもしれない
乗る飛行機を換えても ずっと心に引っかかっていました。
日本の空も広いのに
飛んでいるPロットは皆
大きな抑圧の下で働いているんです
Sakiにはそう見えます
国から、会社から、
「飛ばしてやってるんだぞ」「全ての規定に従え」
とでも言われているように
もちろん、それが悪いこととは言いませんよ
ただ、
責任を取りたくない会社
批判を受けたくない国
自由が保障されている民主主義のこの国で、
自由でいることはとても難しいことのようなんです。
でも、捉え方を変えれば、
与えられたルールに盲目的にでもなんでも
従っている限り
普通に給料もらえて メシを食っていけます
ある意味 とても楽です
こんな生き方にSakiも一時は少し心を許しそうになりましたが
とあることがキッカケで、
決断をすることになりました。
日本を出ることにします。
日本は寒い
気候も働く環境も
僕はいろんな意味で暖かいところへ行こうと思います
正しいものは何なのか いまだによくわかってないけど
お金だけじゃないよね
もし将来Pロットを目指して、
あるいはすでにPロットになりこれを読んでくれている人がいたら、
Sakiは何も具体的なことを教えてあげることはできませんが
ひとつだけ言えるのは
FAAのATPLを取ることを強く強く推奨します。
絶対と言ってもいいくらい
行政も会社も、日本はポンコツです。
鳥カゴの中の鳥になりたくなければ
自分で切り開くしかありません。
FAAのATPLはほぼ全世界で通用する最強のライセンスです。
もちろん、鳥カゴの鳥でいることも悪くありませんよ。
楽だしね
決めるのは自分自身です

















































