25051Kさま
本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。
場内課題(方向変換・縦列駐車)の練習ができなかったため、
少し心配しておりましたが、無事合格できたとのことで、良かったです。
これまで何度か不合格を繰り返していたそうですが、
パイロットアカデミーの教習を受けてからは1回で合格できましたね。
もう少し早めに出会えていたら、とも思います。
おめでとうございました!
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狭路課題において
「クランクコース(屈折型)は左脳派向け、S字コース(屈曲型)は右脳派向け」
と言われることがあります。
「左脳派」・「右脳派」という“利き脳”については今では“トンデモ説”とされていますが、
「クランクは理屈で通り、S字は感性で通る」なら、ある意味、正しいと言えそうです。
クランクコースのコーナーは、
「この辺でハンドルを回す」という理屈で曲がっていけます。
一方、S字コースのカーブは、
車の動きが体感できていなければ曲がっていけません。
S字コースを通るにも
「ここでこのくらいハンドルを回す」という目標が有るに有りますけど、
それに頼ってしまうと狭路で練習する目的が達せられないので、
目標教習は、パイロットアカデミーでは、あまり(笑)やっていません。
まあ、それを言うなら、
クランクコースを通るにも車両感覚は必要なんですけどね。
クランクコースとS字コースとでは、
使っている脳の部分が異なることを意識しながら練習してみると
面白いのではないでしょうか。
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一時停止(標識がある所や踏切)では、
停止線の手前で停まってください。
重要なポイントは、“停止線の手前”で停める、ということです。
ベテランドライバー(トラックドライバーに多い)の中には、
停止線ギリギリまで近づけてから停める人がいますが、
幅のある白いラインに少しでもバンパーが掛かったらダメですから、
そんなリスクを負う意味はありません。
かと言って、
何mも離れるのも「停止線の手前」とは呼べません。
概ね50cm~1mくらい手前で停めるのが理想と言われます。
運転初心者(教習生を含む)の場合は、
どちらかと言うと、停止線から離れすぎてしまいますね。
これは、
停止線がボンネットの先に見えているうちに停めてしまうのが
原因であるケースがほとんどです。
普通乗用車では
ボンネットの先に見えているのは車から約4~5m前の路面です。
本当は、停止線がボンネットに隠れてから停まるくらいで丁度良いのですが、
慣れないと、それだと停止線を越えてしまうように感じてしまうのでしょう。
パイロットアカデミーの教習では、
「ここだ」と思ったところで停めたら、車を降りていただき、
実際に停止線からどのくらい離れているのかを
自分の目で確認してもらうことがあります。
路上教習中は、車を降りていただくわけにいきませんが、
隣に停止した車と見比べて、自車の位置を確認することができます。
そういった練習を繰り返して、
「停止線の見え方」、ひいては「車の大きさ」を
感じ取れるようにしていきましょう。
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雨の季節ですね。
ところで、傘を差して人とすれ違う時、
傘をぶつけてしまう人がいますね。
スマホをいじりながらという理由でなく、
前を見ていながら、です。
でも、傘をぶつける人でも、
傘を差していない時には、
ぶつからずにすれ違うことができていると思います。
それは、
自分の大きさが自分でイメージできているからです。
逆に言うと、
傘を差している時にも、
差している傘の大きさがイメージできている人は、
ぶつかることなく通れるということになります。
さて、察しの良い読者諸氏はもうお気付きでしょうが、
これは、自動車運転に際しての“車両感覚”の話に通じます。
自動車を運転する時には、
運転席に座っている状態での“自車”の大きさをイメージしておきましょう。
そして、特に狭路課題(クランクコース・S字コース・方向変換・縦列駐車)では、
その取り回し方を考えてみると良いですよ。
傘で言うところの「傘かしげ」みたいなものですね。
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青信号が「黄色」に、あるいは「赤」に変わったら、原則として停止しますが、
安全に停まりきれないときは通過してよいとされています。
しかし、交差点を直進するならその通りなのですが、
右左折しようとして減速している場合は、
信号が黄色に(あるいは赤に)変わってしまったら、
交差点(=車道と車道が交わる所)に入らずに停まってください。
その際に、停止線を越えてしまっていたら、
(後ろの状況が許せば)停止線までバックするのが正解です。
ところで、道路交通法施行令第2条は、
「赤色の灯火」について、
「交差点において既に右左折している車両等は、そのまま進行することができる」
というようなことを定めています。
これは、既に交差点に入っている車はそのまま進めるが、
これから交差点に入ろうとしている車は進んではいけない、ということをも意味します。
勘違いされがちですが、
「停止線を越えること」と「交差点に進入すること」とは違いますよ。
「停止線は越えていても交差点には入っていない状態」というのがあることを認識しつつ、
交差点と信号に対処してください。
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※6月17日から今朝ほど(2025/06/20 07:23:34)まで計8回、
同一文面でお問い合わせくださっている方へ
当方から、2度(2025/06/17 12:38:38、2025/06/19 17:44:14)
ご返事さしあげておりますが、どちらも届いていないようですので、
当ブログの記事をもって返答に代えさせていただきます。
~~~~~
松○○○さま
このたびはパイロットアカデミーにご興味をお持ちいただき、
ありがとうございました。
当社の教習予約はすべて電話で受け付けております。
また、その他のお問い合わせもご遠慮なくお電話ください。
事務所を不在にしている時間帯もありますが、
留守番電話に連絡先とメッセージを残していただければ
こちらからお電話さしあげます。
パイロットアカデミー
代表
~~~~~
ちなみに、パイロットアカデミーの電話番号は、
トップページと「会社概要」のページに記載してあります。
↓
http://www.pilotacademy.co.jp/
さて、当方からのメールが届いていないのでしたら、
次のことが疑われますので、確認してみてください。
(1)「迷惑メール」に振り分けられている
(2) 未登録アドレスからのメールを拒否する設定になっている
→ドメイン「@pilotacademy.co.jp」からのメールを許可してください
(3) メールアドレスの記入間違い
→前回送信された文面のコピペでなく新たに打ち直してみてください
では、ご連絡をお待ちしております。
パイロットアカデミー代表 謹白
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東京での本免技能試験は、
府中試験場と鮫洲試験場の2か所で実施していますが、
「府中」と「鮫洲」とでは、路上の様相が異なります。
府中の路上は、車の交通量はさほど多くないですが、
その分、歩行者や自転車が多いですよ。
それらに注意を払いながら、かつ、メリハリのある運転も求められます。
一方で、鮫洲の路上は、
全般的に交通量が多いと言えます。
そんな中、車線変更しなければならない場面もありますから、
慣れていない人には難しいかも知れませんが、
過去に運転経験のあった方などは、
府中よりも鮫洲の方が走りやすいかもしれません。
こういったことを踏まえたうえで、
自分は「府中向き」なのか「鮫洲向き」なのかを考えても良いでしょう。
ネット上には、
「鮫洲の路上試験は難しい」という声もあるようですが、
それを真に受けて
「鮫洲は難しいので府中で受験したい」なんて言っている人は、
おそらく、府中で受験したって合格できませんよ。
そもそも、しっかり練習して受験すれば、
受験場所がどこであれ、合格できるはずです。
現に、パイロットアカデミーの教習生は、
鮫洲でも府中でも、さらには、二俣川でも鴻巣でも幕張でも、
9割以上が1回で合格していますから。
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どこかのサイトに書いてあったのを真に受けてでしょうか、
MT(マニュアル)車は、
「カーブ手前でシフトダウンしなければならない」
と思い込んでいる人がいますね。
いやいや、
例えば直線を2速で走行して2速で曲がるべきカーブに近づいたなら、
ただ減速するだけで、
ギアチェンジ(減速チェンジ=シフトダウン)する必要はないですよね。
言葉に弄ばれてしまわないでください。
直線で出したスピードは、カーブの手前5mくらいまでに落とし、
その時に適切なギアを選択することになります。
「適切なギア」と持って回った言い方をしたのは、
教習所のカーブは2速(セカンド)で曲がることが多いと思いますが、
でも、Rの大きなカーブは3速で曲がったり、
発進直後だったら1速(ローギア)で曲がったり、ということもあって、
必ずしも「2速」とは限らないからです。
現実の教習では、
「ここでは2速にしましょう」のように教わるかも知れませんが、
そのコースの、そのカーブでは、ということですので、
「カーブは2速で」とか「カーブ前に変速する」とは限りません。
やはり、
「曲がるのに適切なギアを選択する」というのが正しい説明ということになります。
少しもどかしい気もしますが…
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自動車(大型特殊など後輪操舵の車を除く)は
ハンドルを回した状態で車を動かすと、後輪は前輪よりも内側を通ります。
「それはバックする時でも同じですか?」と質問されることがありますが、
前進でも後退でも同じですよ。
バックの時は、前輪が後輪よりも“外側”を通るため、
「外輪差」という用語で言い換えることもありますが、
「前進時の内輪差」と「後退時の外輪差」は、同じ事象を言っています。
とにかく、ハンドルを回して車を動かす場面すべてにおいて、
後ろのタイヤは内側を通る、ということです。
これは、手元にミニカーでもあれば、
(四角い消しゴムか何かを車に見立てても良いです)
それを前後に動かしてみれば理解できると思います。
ですから、
クランクコースやS字コースで内輪差に注意しながら前進するのと同様、
方向変換や縦列駐車では、外輪差に注意しながらバックしてください。
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ハンドルは、
右手と左手とを交差させて持ち替えるのが基本です。
でも、
緩いカーブなどでハンドルを回す量が少ないのなら、
持ち替えなくてもよいのですよ。
もちろん、きついカーブなら持ち替えるわけですが、
その場合は、必ず手を交差させて持ち替えてください。
これを、手を交差させずに、
右手から左手にハンドルを“送る”人がいますね。
それは「送りハンドル」と呼ばれ、
ドライバーがせわしない思いをするわりに
ハンドルが回って行かず、極めて非効率な持ち替えです。
ハンドルを回す量が少ないのなら持ち替えない、
ハンドルを回す量が多いなら手を交差させて持ち替える、
いずれにしても「送りハンドル」を選ぶことはありえない、
と覚えましょう。
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