25047Kさま
本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。
免許失効1年未満で仮免許となりましたが、
本免学科試験が予約制になったのをご存じなくて、
しかも、その予約がなかなか取れずに、
免許再取得のスケジュールを見直さざるを得なくなりました。
ただ、試験は、学科・技能とも1回で合格でき、
特定教習も受講しておいたため、
すでに免許証は交付されたそうですね。
今度の免許は更新忘れのないよう、お気をつけください。
おめでとうございました!
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自動車を運転する以上、
事故を起こすリスクを想定しなければなりません。
そして、自動車事故は、
下手をすると人命に関わる話になりますし、
仮に命までは奪わなくとも、
被害者の人生を大きく狂わせることになるでしょう。
そういったことは、
どんなに多額の賠償金を支払ったところで償いきれるものではありません。
でも!
それでも、実際、いくつかの問題はお金があれば解決できます。
また、便宜上、被害者や遺族に支払った金額の多寡を
加害者の誠意を量る“ものさし”に使う慣わしがあることも否定できません。
事故の責任は、お金を払うぐらいしか償いようがないのです。
ですから、自動車を運転するなら、
自動車保険を掛けておくのはドライバーとしての義務と言えます。
「自分は事故を起こさない」なんて、そんなことは絶対にありません!
事故を起こしたときに億単位の補償ができる人なら別ですが、
そうでない“普通”の人は、
文字通り「万が一」の事故のために、自動車保険が必要と理解してください。
そして、事故を起こさずに済んだなら、
「保険料を捨てた」ことを“喜ぶ”べきでしょう。
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「AT車に限る」(AT限定)の免許を持っている人は、
試験場(免許センター)で限定解除の審査を受けて、
その条件を外すことができます。
限定解除審査は、場内課題のみです。
路上課題はありません。
MT車の仮免技能試験と同じようなものですが、
「方向変換」と「縦列駐車」が課題に加わるのが異なります。
かつては、これらが仮免の課題だった時代もありますし、
AT車でできているなら、
あとはクラッチを使って速度調節をするだけです。
また、試験場で審査を受けるのでなく、
指定教習所(いわゆる公認教習所)で教習を受けて検定に合格する
という選択肢もあります。
“練習で使ったコース”を“練習で使った車”で走るわけですし、
教習してくれた指導員が検定を担当することもありえますので、
料金は高くつくものの、結果的に早く取れるかも知れません。
いずれにしても、限定解除では、路上試験が無いのは助かります。
これから免許を取ろう(または取り直そう)と思っている人は、
まずAT限定で免許取得(または免許復活)を優先にして、
免許取得後に限定解除することを考えてもよいのではないでしょうか。
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試験場で直接受験して免許を取る(「一発試験」あるいは「一発免許」と呼ばれる)では、
適性検査(視力・聴力等)と学科試験と技能試験に合格しても、
すぐに免許になるわけではありません。
指定自動車教習所で「免許取得時講習」を受講して、
その『終了証明書』を提出して初めて免許証が交付されるのです。
取得時講習の内容は(普通一種免許の場合)、
「危険予測講習(2時間)」、「高速講習(2時間)」、「応急救護講習(3時間)」
の計7時間となっています。
教習所によって、7時間を1日に詰め込む所と、半日2回に分ける所とがあるようです。
なお、一部、受講免除になる人がいますので、
詳しくは、指定自動車教習所協会等のホームページでご確認ください。
ところで、指定教習所以外の教習所(「非公認教習所」とも呼ばれる)で、
取得時講習と同じ内容の「特定教習」を行っている所もあります。
これを試験場での受験前に受講しておくと、
試験に合格したらすぐに免許証が交付されます。
また、受験後の特定教習を予約してあると、
それを取得時講習として取り扱ってもらえますので、
必ずしも「受験前」にこだわらなくてもよいかも知れません。
ただ、特定教習の受講料は、教習所によってまちまちですので、
予約する際には、必ず料金を確認するようにしましょう。
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試験場で直接受験して免許を取る「一発試験」のシステムでは、
仮免許も本免許も、技能試験より先に学科試験を受けることになっています。
公安委員会指定自動車教習所(一般に「公認自動車学校」と呼ばれる)を卒業したら、
運転免許センター(試験場)で学科試験を受験して合格すると免許証が交付されるため、
最後に学科試験を受けるものだと思っている人が多いようですが、
一発試験では、
学科試験に合格しないと技能試験が受験できません。
東京都(府中・鮫洲)のように学科試験とは別の日を予約するのと、
学科試験当日の午後に予約なしで技能試験が受験できるのと、
都道府県によって異なりますので、よく調べてください。
いずれにしても、
まず学科試験の受験日を早めに設定しておく必要がありますので、
ご注意ください。
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MT(マニュアル)車の教習で、
「坂道発進」を苦手としている人は多いと思います。
でも、その原因は、
技能的というよりも、精神的な問題にあると言ったら、
驚かれますか?
坂道発進で失敗するのは、
「半クラッチ」が出来ていないことも多いですが、
「サイドブレーキ解除」が出来ていないことも同じくらい多いのです。
半クラッチは、
坂道ではなく平地で、ちゃんと発進できるように練習してください。
平地でスムーズに発進できるようになったら、
あとは、サイドブレーキを下ろす(解除する)だけです。
サイドブレーキの操作も、
最初は、坂道ではなく平地で、しっかり練習しておいてください。
通常は平地でなら難なくできるはずですから
坂道でも同じ事をやればよいだけなんですけど、
「坂道発進」だからと意識しすぎて、妙な力が入ってしまうのかも知れません。
その辺りが、“精神的な問題"と言われる所以です。
坂道発進に際しては、
多少はサイドブレーキを引きずったまま走り出しても良いくらいですよ。
心配しなくても今の車はエンストしにくく作られていますから、
半クラッチを作った後で、
慌てずに落ち着いて(肩や腕や足に余計な力を入れずに)、
レバー操作(またはペダルの再踏込)して、サイドブレーキを解除しましょう。
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坂の頂上付近は、言ってみれば、
上下方向に曲がっているカーブです。
坂の頂上やその先に障害物があるかも知れませんし、
交差点があるかも知れません。
ですから、
上り坂では坂に負けないようにアクセルを踏みますが、
登りきる直前では、
その先に待ち受ける状況に対処できる速度で
頂上を迎える必要があります。
さて、試験場や教習所の坂道は下りの前には必ず上りがありますが、
一般道では平らな所からいきなり下る場面もあるでしょう。
その下り坂に障害物があったり、
一般道では子どもが遊んでいたり、ということも考えられますので、
やはり、下り坂に差し掛かる前に減速してください。
なので、
「下り坂を見たら減速」と覚えておきましょう。
この言葉には、「下り坂を『見る』」という意味も含んでいます。
上り坂は目の前に出現するのでドライバーは嫌でも坂を見ることになりますが、
下り坂は、ややもするとドライバーが“空”を見てしまって、
“道”を見ていないことがあるので、注意してください。
道(自分の走るべき車線)を見るのは運転の基本。
それは、下り坂でも(もちろん上り坂でも)同じなのです。
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カーブを曲がる時は、
カーブに入る前に速度を落とし、出口に向けて速度を上げて行きます。
これを「スローイン・ファストアウト」と言います。
これは、所内教習ばかりでなく、路上を走る時にも必要です。
と言うより、
路上で必要だから所内で練習したはずなんですけどね。
ところが、仮免が取れて路上教習が始まると、
ただ漫然とカーブを曲がってしまう人が多いですね。
「仮免試験が終わると所内教習の事は忘れてしまうの?」などと
からかったりしますが。
教習生の中には、
「所内コースほどの急カーブではなかったので」と言い訳する人もいます。
確かに、所内コースほど急なカーブは、路上ではあまり見かけません。
でも、緩いカーブなら、
“緩いなりのスローインファストアウト”をやってください。
すなわち、
軽く減速して(アクセルを緩めるだけで良い場合もあり)カーブに入り、
カーブの中では軽くアクセルを踏んで出て行くのです。
緩いカーブでも油断なく、
そして、所内で練習したことを活かすように、
路上を走りましょう。
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一時停止の標識がある交差点では、
見通しが良くても悪くても、必ず停まって左右の安全を確認してください。
ところで、
停止線の位置からは交差道路がよく見えない所で、
「わざと停止線を過ぎてから停まる」なんてうそぶくベテランドライバーもいます。
でも、これから免許を取ろうとしている皆さんは、
見通しが悪くても、必ず停止線の手前で停まってくださいね。
停止位置から交差道路の安全が確認できなければ、
見える所まで徐行で進み、そこで改めて確認しますが、
それだって、一旦は停止した後の話です。
面白いのは(面白くないのですけど…)、
「見通しが悪いから停止線で停まらない」とうそぶいた人に限って、
見通しの良い交差点では、
「安全なことが分かりきっているので、停まる必要が無い」なんて言ったりします。
結局、停まらない言い訳にしか聞こえませんね。
確かに、世の中には「無駄な一時停止」というのも存在するでしょう。
でも、そんなことを論じる以前に、
まずは決められた交通ルールを守るようにしてください。
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進路変更にあたっては、
必ず、寄せていく側の安全を確認してください。
安全確認は、
「ルームミラー」・「サイドミラー」・「目視」でしたね。
中でも、目視は、試験でも減点されやすいポイントなので、
ミラーの死角をしっかり見ましょう。
でも、例えば左折前に左に寄せようとする際に、
左をしっかり見ようとしてか、
上体ごと左へ向けてしまうのはいただけません。
それだと、ハンドルを傾けてしまい、
確認している最中に車が左に向かってしまうことになりますよ。
一方、その逆に、
左の目視確認中に車が右に向かってしまう人もいますね。
これは、首を左に向ける反動で左ヒジが伸びてしまうために起こる症状です。
もしかしたら、
「確認中に左に寄せない」ことを意識しすぎてしまったのかも知れません。
ともあれ、左だろうが、右だろうが、
車がドライバーの意図しない方へ進むのはダメです。
目視確認では、
肩をまっすぐ固定したまま、首だけを動かすようにしましょう。
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