25059Kさま
本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。
受験予約を早められて、そして1回で合格できて、
よかったです。
予約済の特定教習は「取得時講習」として取り扱われ、
免許証交付のために再度試験場に足を運ばなければならないとのこと。
本当は受験前に特定教習を受けておき、
試験合格したその日に免許にしたかったのですが、
でも、早く受験できて早く合格できたことを喜ぶべきでしょう。
おめでとうございました!
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首都高速などに多いですが、
カーブの中に分岐点があることがあります。
こうした場所で分岐する側の道路へ向かう場合、
まっすぐその路地に入って行くのであっても、
合図(ウインカー)や分岐する側の安全確認は必要ですよ。
ハンドルを切らないと言っても、
今走っている道から外れて行くわけですから、
そのことを後続車に知らせるために、
ウインカーは出さなければなりません。
また、自分の隣に二輪車が走っていないとは限りません。
サイドミラーとその死角の確認を怠ると、
それを巻き込むおそれがあります。
このケースでは、
カーブしている道こそが“直進”であり、
そこから外れるのは“左折”(または“右折”)ということになります。
ですから、
ハンドルを切らなくても合図と確認が必要なのです。
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交差点に近づいたと思ったら、
意外に遠かったりすることがあります。
それは、特に夜や雨の日、
信号灯が実際よりも近くに見えてしまうからです。
信号や交差点が近くに見える分には、
手前のうちに減速してしまうだけのことと思いきや、
意外な危険が隠れていることがあります。
例えば、
交差点の手前に横断歩道があるような所では、
その横断歩道が「交差点内に描かれている」と
思い込んでしまうことがあります。
その横断歩道に横断しようとしている歩行者がいたら、
手前で停止しなければ、即、試験中止ですよ。
なので、
信号を見たら、意識して周りの景色も見るようにして、
遠近感をつかむようにしましょう。
信号のランプでなく、信号機が付いている“柱”に
目線を持っていくのも、良い方法です。
そうすれば、
“交差点”が見えてきて、そこまでの距離も把握できると思います。
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コーヒーに入れるのじゃない、…って、
言い古されたオヤジギャグで申し訳ない。
さて、クリープ現象とは、AT(オートマ)車で、
アクセルを踏まなくても車が動くことを言います。
AT車(CVT車を含む)ばかりでなく、
クリープ現象が起きないはずのハイブリッド車(停止時にはエンジンが止まる)や
電気自動車(そもそもエンジンが無い)にも、
わざわざクリープ機能を搭載したという話です。
確かにクリープは、上手に使えば便利です。
例えば、渋滞の中や狭い路地を通る際、
MT(マニュアル)車は「半クラッチ」や「断続クラッチ」を用いて速度調節するところ、
AT車なら、右足をブレーキの上に置いたまま(すぐにブレーキが掛けられる状態で)、
安全に通過できます。
それから、上り坂で停止した後に発進する際も、
MT車なら、いわゆる「坂道発進」をしなければなりませんが、
AT車なら、目で見て明らかな急坂でもない限り、
ブレーキからアクセルに踏み替えるだけで簡単に発進できます。
その他、右左折の際や、車庫入れする際や、工事中の道路を通行する際など、
徐行が求められる場面では、すべてクリープが活用できます。
しかし、一方で、
クリープは、ドライバーが意識しないのに車が動き出すわけで、
それが事故の原因となったりします。
そして何より、
「人が機械に操縦されてしまう」のが最大の問題です。
クリープ(あるいは自動車運転)に限らず科学技術のすべてに当てはまる話ですが、
その特性を理解したうえで上手に使うべきであって、
人間さまがそれに操られてしまってはいけないのだと思います。
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昔の忍者は、
濡れた夜道を水たまりにはまらずに歩くために、
時折、かがんだ姿勢を取り、路面を下から見上げる、
みたいなことを読んだことがあります。
もちろん、本当に下から見上げることは物理的に不可能ですが、
自分の視点をできるだけ下に持っていって道を見てみると、
なるほど確かに、
水たまり部分が反射して、ハッキリ浮かび上がります。
この技は、車の運転にも応用できます。
雨の夜は通行帯や停止線のラインが見えにくくなりますが、
下から見上げるような意識で路面を見てみると、
意外に、光の角度によってラインが見えてきますよ。
それでも見えにくいのは見えにくいですが、
自分の走るべき位置が皆目分からないまま前車に追従しているのとは
安心感が全然違います。
今度、雨の夜に試してみてはいかがでしょうか。
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車のドアは、強めに閉めて、
半ドアにならないようにしてください。
とは言うものの、
バタンッと大きな音を立てて閉める、とか、
車内の空気が圧縮されて耳にツーンと来る、とか、
自分や側にいる人の指を挟みそうになる、とか
そんな閉め方はいただけません。
しかし、実は、
これらは「強く閉める」ことに問題があるのでなく、
「遠くから閉める」ことがその原因だったりします。
つまり、開いているドアを、
近く(10cmくらい)まで引き寄せておいてから力強く閉めれば、
安全に、品良く、そして確実に、ドアを閉められるはずです。
ドアを閉める際は
「遠くから」ではなく、
「近くから強めに」と覚えておきましょう。
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旅客自動車運送事業運輸規則第49条第2項は、
バスやタクシーの乗務員について、次のようなことを禁じています。
1.大量のマッチや特定の薬品等を車内に持ち込むこと
2.酒気を帯びて乗務すること
3.旅客がいる車内で喫煙すること
1や3はともかく、
2について「あたりまえじゃん」と思った人は、
きちんと理解できているか、逆に、考えが浅いかのどちらかです。
だって、
酒気を帯びて運転してはいけないのは一般のドライバーでも禁止じゃないですか。
さて、その心は、
この規則(省令)にいう「乗務員」には、
車掌さんやガイドさんも含んでいるからです。
もっとも、運転手でなくても、
そういう人たちが酒気帯びで就業してはならないのは、
常識的に考えれば解りますね。
ついでに言うと、
この規則では、
乗合旅客自動車、貸切旅客自動車、特定旅客自動車(=各種のバス)の乗務員は、
1.運行時刻前に発車すること
2.旅客に対して必要な事項以外のことについて話をすること
も禁じています。
二種免許を取ろうとしている人はきちんと覚えておきましょう。
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右左折が連続する場合、
ノロノロ走ってしまう人が多いですね。
右折や左折の後半では、
曲がり終える前にアクセルを踏んで
ハンドルを戻していきます。
右左折の直後に連続して右左折するような場面でも、
基本的には、しっかり加速してください。
(クランクコースのような本当に「すぐまた右左折」でない限り)
そのアクセルが踏めないと、
ハンドルが自然に戻らないので手で戻すことになり、
結果、車がふらつきやすくなります。
また、こうしたクセは、
こういう場面のみの話にとどまらず、
全般的に、メリハリの無いダラダラした運転に
なってしまいがちです。
曲がった直後に右左折する場合でも、
と言うより、曲がった直後に右左折するからこそ、
アクセルを踏んでメリハリを付けることを意識してみてください。
もっとも、
加速にも「強い加速」と「弱い加速」とがあって、
場面場面に適したアクセル加減が必要なのは言うまでもありませんが。
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「追い越し」に際しては、
「追い越した相手がルームミラーに移ったら元の車線に戻る」
と言われます。
これは、ルームミラーに映っている車は、
自車とは、ある程度の距離をおいて走っているので、
通常は、車線変更が可能と判断できるからです。
この理屈は、1つ右の車線に移動したい場面で、
その車線を走っている車がルームミラーに映っているかどうかを
車線変更が可能かどうかの判断材料とするのにも使えます。
しかし、これには落とし穴が2つほどあります。
まず、この理屈は、右後ろの車が、
(自分と比べて相対的に)等速または減速していることが前提の話です。
相手が加速している場合は(まれに「入れさせまい」とわざわざ加速するケースも)、
危険なので、車線変更は中断してください。
相手が加速していることは、
ミラーに映る像がだんだん大きくなってくることで判りますが、
慣れてくると、
ミラーでドライバーの表情が見える(ような気がする?)ようになってきますよ。
それから、意外に多いのが、
ルームミラーに映った車より前にも車がいるのを見落とすこと。
一種の「思い込み」あるいは「ケアレスミス」とも呼べるでしょうが、
その結果は重大事故にもつながります。
今さらの話になってしまいますが、
ルームミラーばかりでなく、サイドミラーも見て、
そして、ミラーに映らない箇所は自分の目で直接見て、
安全であることを確認してください。
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「確信犯」という言葉(誤用の代表格ですね)を日常生活で用いた場合、
世間的には(または法律的には)「悪い」とされていることは承知しながら
そうせざるを得なかった事情があることも示唆していて、
文脈によっては、ある種の“褒め言葉”のように感じたりもします。
(その意味では誤用と呼べないと思います)
似たような話で、世のサラリーマンなどが
(多くは自身の)フライング行為を「見切り発車」と称した場合、
やや自嘲気味ではあるものの、
むしろ「他を出し抜いた」ぐらいの自慢を含んだ用例が多いように思います。
ついでに言うと、「フライング」だって、
文脈によっては“褒め言葉”と取れるかも知れません。
しかし、自動車運転における(元々の意味の)「見切り発車」は、
信号に従っていない(そもそも信号を見ていない)ことの証左であって、
つまりは「信号無視」に他ならず、
ドライバーとして絶対にやってはいけない行為の一つです。
信号待ちの先頭車は、信号が青に変わってからでさえ、
左右の安全を確認してから発進すべきなのに、
青信号を見ていないうちに動き出そうなど、言語道断です。
褒められる要素は全くありません。
自動車運転の「見切り発車」は(「フライング」も)
決して褒め言葉ではないので、誤解の無いようにしてください。
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