教習生の中には、
「路上を走るのが怖い」と言う人がいます。
また、せっかく免許を取ったのに、
運転するのが(特に一人で運転するのが)怖くて、
ペーパードライバーになってしまう人も少なくないようです。
車の運転には、ある程度の緊張感は必要です。
「怖い」というのは緊張感のまったく無い人に較べれば救われるのですが、
でも、できるだけ多くの人に車を運転する楽しみを知ってほしいと思います。
では、あなたは、なぜ運転するのが怖いのでしょうか。
車両感覚がつかめていないから?
他の車などとの駆け引きが要領よくできないから?
路地から子どもの飛び出しがありそうで怖い?
過去の体験がトラウマとなって「車は怖いもの」と刷り込まれている?
教習や初めての運転で「へたくそ」と言われたとか?
こんなふうにご自身を冷静に分析してみましょう。
そうすると、克服する方法も思いつくんじゃないでしょうか。
そして、安全運転に心がけて、
ぜひ、あなたのカーライフを満喫してください。
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25062Kさま
本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。
方向変換で切り返しをしたとのこと、まったく問題ありません。
切り返し1回だけなら減点にもなっていないはずです。
仮免期限が迫っていたので
「特定教習」を「取得時講習」として受講することとし、
期限内に本免許にできるそうで、それも良かったです。
今度の免許は更新忘れしないよう、くれぐれもお気を付けて。
おめでとうございました!
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一時停止の標識の有る所や踏切(信号機の付いていないもの)の手前では、
必ず停止線で停止して、安全を確認してください。
「停止」とは、タイヤをピタリ止めている状態です。
「確認」は、左右の安全を確認します。
そして、左右の安全確認は、
「右見て、左見て、もう一度右を見て」(※)が基本です。
※ケロヨンの歌に出てくる歌詞ですが、これが分かるのはアラカン世代ですね(笑)
さて、この一時停止の基本が出来ていない人が多いのです。
特に運転経験の有った方。
速度を落として徐行するのですが、車が動いたまま左右を見て、
車を停めることなく交差点に入ろうとしたりします。
あるいは停止線で停まっても、確認が終わらないうちに発進してしまうか。
「停止線で停まっても左右が見通せない。」などと言い訳する人もいますが、
それは停まらないことの理由にはなりません。
確かに停止線の所からは左右が確認できない交差点もありますが、
それでも、必ず一旦は停止線で停まってください。
そして、そこから左右が確認できないのなら、
徐行で交差点に入り、その地点から再度安全確認すれば良いのです。
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よくニュース等で
「ハンドル操作のミスで事故を起こした」などという表現が用いられることがありますが、
あれは違います。
ハンドル操作ではなくて、
加減速(この場合は減速)のミスで事故を起こすのです。
山道でカーブを曲がり損ねるのも、歩行者の列に車が突っ込むのも、
ハンドル以前に、
すべてスピードを落としていさえすれば、
避けられたか、少なくとも被害を最小限に留めることができたはずです。
「安全な所でスピードを出す。危険な所ではスピードを落とす。」
文字に書くと至極当然のことに見えますが、
これを弁えることこそ運転の基本と心得てください。
ついでに言えば、
安全なのか危険なのかを判断するために
「安全確認」が必要(これが一番大事)なのです。
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パイロットアカデミーのホームページは、永らく、
URL「http://www.pilotacademy.co.jp」(非SSL)で公開し、
「問い合わせフォーム」のみSSLサーバに掲載しておりましたが、
このたび、ようやく常時SSL化が完了しました。
↓
https://www.pilotacademy.co.jp
これまで「保護されていないサイト」と表示されるのを承知しながら
常時SSL化に踏み切れなかったのは、
(1)新たにSSL対応サーバを契約する必要がある(費用が掛かる)
(2)Google検索の順位が下がる(ドメインを取り直さなければならない)
という2つの理由からでした。
しかし、いずれも当方の誤解だったようです。
(1)に関しては、
今のプロバイダが追加費用なしでSSL化できるプランを用意していることが分かりました。
(2)に関しては、
ドメインを取り直す必要はなく、「http」から「https」にリダイレクトする設定にすれば、
検索結果にまったく影響を及ぼさないのだそうです。
プロバイダに直接電話で尋ねれば簡単に解決する話を放置していて、お恥ずかしい限りです。
ただ、プロバイダから交付されたIDが複数あって、どれを使うのか(PWも)不明だったため、
再発行の手続き(佐川急便で届けられる)を踏み、何とか常時SSL化が完了しました。
以上、当方の備忘も兼ねて、書きつけておきます。
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「江戸しぐさ」(※)の一つに「傘かしげ」というのがあるそうです。
これは、雨の日に細い道ですれ違う際に、
相手を濡らさないように(あるいは相手の傘を破らないように)
お互いが自分の傘を外側に傾けたものだとか。
※)「江戸しぐさ」という用語自体は近年に考えられたものとも言われますが、
相手への配慮の気持ちを持つのは、いつの時代でも大事なことでしょう。
さて、その「傘かしげ」について、
技能的な前提として、
“傘を差した自分”がどれだけの場所を占めているか、
また、どのくらい傾ければすれ違えるのか、が
分かっていないといけません。
これは、ちょうど、車で狭路(クランクやS字)を通過する際に、
“車体の大きさ”を体感し、
“4つのタイヤの動き”をイメージするのと
通じるものがありますね。
自分が差している傘の範囲全体が“自分”なのと同様、
自分が乗っている車まで含めて“自分”だと理解してください。
そして、その動きを自分で制御できるようになって初めて、
他人に配慮した行動が取れるのです。
それができる人にこそ免許(仮免許を含む)が与えられる、
と認識しておきましょう。
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左折で大回りして減点されるのは、よく聞きます。
でも、右折にだって大回りというのがあります。
右折は、
直近マークの近くを(直近マークが無ければ交差点の中央付近を)
曲がるべきですが、
マークや交差点の中央を行き過ぎてから曲がる人がいますね。
これを、「大回り右折」と呼び、
「大回り左折」ほど多くはないですが、
試験でこれをやって減点される受験生もいます。
ところで、右折で大回りするのは、
直近マークを見落とした… と思いきや、
「一番左の車線に向かうために、わざと大回りした」というのも
少なくないようです。
もしかしたら、
「狭い道から右折で出る際には第1車線までまっすぐ進んでから直角に曲がる」
というルールと混同しているのかも知れません。
しかし、
普通の右折(「狭い道から」という限定条件なし)は、
やはり、直近マークまたは交差点の中央付近で曲がってください。
そのためには、右折する手前で、
まず直近マークがどこにあるのかを確認する、
直近マークが無ければ、交差点の中央(センターラインとセンターラインの交点)を見定める、
という行為が必要になってきます。
そして、「わざと大回り」もしないようにしてください。
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普通免許(本免許)を取るために受ける学科試験には、
普通車のことばかりでなく、二輪車の運転に関する問題も出ます。
なぜなら、運転免許の学科試験は、
自動二輪(普通自動二輪車・大型自動二輪車)も、
共通の問題だからです。
そんなに難しい問題や意地悪な問題は出ませんが、
バイクのアクセル・ブレーキ等の基本的な操作ぐらいは
知っておくようにしましょう。
なお、仮免許の学科試験には、二輪車の運転に関する問題は出ません。
そもそも二輪には「仮免許」という制度が無いので、
仮免許の学科試験は、
もっぱら四輪車の免許を取るためだけの学科知識を問われます。
二輪車に関しては、
「左折や進路変更の際に二輪車を巻き込まないように」
というくだりで登場する程度です。
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初回の所内教習でカーブを難なく通過する人に、
「過去に車の運転をしていたことがありますか?」と聞くことがあります。
実際、普通車の運転経験がある人もいますが、
自動二輪(普通自動二輪車・大型自動二輪車)を運転している(運転していた)人は
普通車でもカーブを上手に曲がれますね。
カーブでは、
(1) カーブに入る前に減速を完了させ(MT車ならシフトダウンし)、
(2) カーブラインを目でなぞりながらハンドルを回し、
(3) カーブの後半では出口を見て加速していく、
という手順で曲がります。
この一連の動作が、
日ごろバイクに乗っている人は、体で理解できているのでしょう。
(2)でハンドルを意識しすぎてしまう人も(まれにハンドルを回すのを忘れてしまう人も)
いないではないですが、
多くの二輪乗りは、普通車教習での「カーブ」であまり苦労しないようです。
「ブレーキを踏みながらハンドル」というミスはバイク乗りはまずやらないですし
(バイクはブレーキを掛けながらハンドルを回したら転倒しますからね)、
カーブを抜けた後に(カーブだけでなく発進後や右左折後にも)
しっかり加速していけるのも、
隣に乗っていて安心していられます。
もっとも、二輪免許を所持しているうえに普通免許を取ろうとしている人は、
基本的に「運転が好き」でしょうから、
それこそが、上達が早い最大の理由なのかも知れませんが。
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進路変更(右左折時の寄せや車線変更や障害物回避など)の際は、
加速しましょう。
それも、
「ハンドルを傾けてからアクセル」じゃなくて、
「アクセルを踏んでからハンドル」をお勧めします。
これには、いろいろなメリットがあります。
第1に、車が安定すること。
アクセルを踏むと車は直進しようとし、
車がふらつきにくくなります。
また、ハンドルより先にアクセルを踏むことで、
ハンドルに頼った運転から脱却できることも、
車がふらつかない理由の一つでしょう。
第2に、安全確認が確実に出来ること。
アクセルを踏むには、
ドライバーは前(自分が進むべき方)を見ざるを得ません。
当然、そこに支障が有れば進路変更を中断することになりますが、
その判断が容易になるのです。
加えて、横を見たまま進路変更を始めてしまうことがなくなり、
結果、進路変更前の側方確認を確実に完了させることが出来ます。
第3に、速度を適切に保てることも挙げられます。
「加速しながら進路変更」を常に意識しながら走行していれば、
進路変更前のスピードが速すぎたら「進路変更前に減速しておこう」と、
スピードが落ちていたら「進路変更時にそのまま加速していこう」と、
考えながら運転でき、
どちらにしても、交通の流れに乗って走れます。
このように、
「加速しながら進路変更」(言い換えれば「前見て加速!」)は、
メリットだらけなのです。
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