試験場での練習、なぜAコースから? | Pilot-Kの「前見て加速!」アメブロ版

Pilot-Kの「前見て加速!」アメブロ版

自動車運転指導「パイロットアカデミー」の代表が運転技能や免許取得に関するアドバイス・感想等を綴っていきます。
教習生も一般ドライバーも必見!


←※投票よろしくお願いします!

東京の府中試験場は、
土曜日と祝日にコースを開放してくれています。
教習課程が一通り終わったら
受験前に一度走っておくと良いかも知れません。

ただし、試験場コースは利用時間が限られていますし、
他の車の練習を妨害することになるため、
試験場で基本技能の教習は出来ないものと思ってください。
あくまで、“最終調整”程度にお考えください。

ところで、他の車も、
やはり最終調整のつもりなのでしょう。
「仮免Aコース」・「仮免Bコース」の順で走る車が多いですね。

そうすると、
同じ順路を何台かの車が連なって走ることになります。
先頭車なら問題ありませんが、
2台目以降は、前の車と同じ動きをすることになり、
練習になりませんよ。
まして、前の車が間違った動きをしたら、
それを真似ないようにしなければなりませんし、
こちらの動作が正しかったのかドライバー(教習生)が不安になることもあります。

なので、試験場のコース開放を利用して練習するときは、
「仮免Cコース」から始めるとか、
最初に外周を2周ほど回って試験場の大きさを体感してもらうとか、
敢えて、他の車と違った動きをした方が良いでしょう。


※当ブログは「人気ブログランキング」に参加しています。
(「自動車(運転技術)」,「自動車(全般)」,「資格受験」,「免許・スクール」の4カテゴリー)
ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。
 ↓
人気blogランキングへの投票
(クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。)