雨が降り出し、兼六園からホテルまではタクシーで。


金沢のタクシー運転手はみなフレンドリー。


観光客に慣れてる感じ。


『どこから来たの?』

『夕ご飯どうするの?』


などなど。


夕ご飯の予約はなく、金沢駅周辺の回転寿司を考えてると伝えたところ・・


『ゴールデンウィークはそれは絶対無理!』

『何時間待ちかわからんよー』


どの事で。


夕方5時ころ、郊外の地元の方が行く回転寿司をいくつか教えてもらい、またタクシーで出かける事に。




早く出たのに、既に大行列で1時間近く待ち。


やっと夕ご飯。


それでも早い方だったようで、帰りにみると信じられないくらいの待ち人数だった。


明らかな観光客や外国人は皆無で、ほとんどが地元の家族連れといった客層。






のどぐろなんか、ここぞとばかりに食べてたら、家族4人で3万円オーバー!


まぁ滅多に来れないし、美味しかったから大満足。


しかし、回転寿司とは思えないクオリティーだ。


その後、またタクシーで20分ほどかけて金沢駅前へ。


お土産をみたりして、二次会へ。




北陸の人なら誰でも知っている8番らーめん。


学生の時によく食べたなぁ〜


8番とは、国道8号線沿いにあるラーメン店が始まりなので、8番という名前になったそう。




25年振りだろうか。


変わらない味で、お腹いっぱいに。


金沢グルメ、ごちそうさまでした!


ホテルから徒歩圏内の尾山神社へ向かった。


尾山神社は、加賀藩祖前田利家を祭る神社。






和洋折衷建築の「神門」は有名。


そのまま玉泉院丸庭園を通り、金沢城公園へ。



兼六園と隣接しているので、観光には便利。




入場料を払って、入園。




15分ほど並んで、有名なフォトスポットで家族みんなで記念撮影。




20年ほど前、当時交際中だった妻と観光で金沢に旅行に来た際に、同じ場所で記念撮影をした。


部屋にその時の写真が置いてあるが、2人とも老けて、さらに家族が2人も増えたことは、当時は想像もできなかったなぁ〜


勿論、今回の写真を加えて、2枚並べておこう。


次に金沢に行くときは、おそらく子供達は独立して、また老夫婦2人だけの写真に戻るような気がする。


あいにく、雨が強く降って来たので、そろそろホテルに戻ることにしよう。





まずは金沢駅からタクシーでホテルへ。


駅前にタクシーはたくさん待っていて、乗り場は大行列だってが、余裕で乗車。


10分ほどでホテルへ。





ホテルっぽくない外観。


古いビルをリフォームして、ホテルとして運営していよう。


家族4人で素泊まり5万円の宿泊料。


ゴールデンウィークということを考えると安い。




フロント横には、カフェも併設。


宿泊客は、ウェルカムドリンク飲み放題。

(もちろ、自分はビールをチョイス🍺)




部屋はコンパクトながらも必要十分。


右の壁には壁掛けタイプのテレビが設置。



バスとトイレはセパレート。


荷物を置いて、さあ観光へ!


ゴールデンウィークは家族で北陸へ旅行。


初めての北陸新幹線。



速達タイプのかがやき号で。


かがやき号は全車指定。


1ヶ月前に指定席をなんとか購入。


乗車直前にえきネットで検索すると、空席ゼロとの事。


東京駅発車時点では半分ほどの乗車率。


上野と大宮で満席に。



車内で懐かしのチキン弁当をお供にビールで乾杯🍺


主要駅の高崎や軽井沢は通過💨


車窓から軽井沢駅周辺も、特にアウトレット?辺りは大混雑のようだった😅


途中の長野で数人の下車&同数の乗車。




その後、いくつかの長いトンネルを抜けて北陸に入る。


天気は悪いけど、車窓から立山連峰がなんとか望めた。


ゴールデンウィークは田植えのシーズン。


富山で2割ほど下車があり、2時間ちょっとで金沢へ。




20年振りの金沢。


新幹線開通で様変わり。


以前は、


・金沢→越後湯沢(特急はくたか)

・越後湯沢→東京(上越新幹線)


で3時間以上かかっていたのに。


ホントにあっという間に金沢へ。


凄く身近に感じるようになった。






今年もよろしくお願いいたします。


年明けから気がついたらもう3週間。


共通テストも終わり、受験&冬のピークです。


ところで最近、何かと話題のAI


AIの方が人間より賢いのでは?


という現状です。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ad54fc0d4d971f38e3beda002a8c8b95c99aaae1


将棋の世界もそう。


形勢判断から次の一手。


AI判断が主流に。


ただ、テストや将棋。


人間同士の闘いには、デジタルではないアナログの世界が支配するのも事実。


プレッシャーや体調、雰囲気、相性・・・


デジタルでは計測できない要素が絡んでいる。


そんな世界を伝えて下さった、加藤一二三先生。


https://news.yahoo.co.jp/articles/6b30333a31da119371e01ff16db33f2e20f60ade


将棋の解説にバラエティに。


多方面に活躍されて。


ご冥福をお祈りいたします。