東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の大塚です。



先日、読売新聞に高齢者の運動指導についての記事を載せて頂きました!


内容は高齢者の方々が年齢に合った運動を行い、無理なく、怪我なくいつまでも活動が出来るようにという内容です。


身体は年齢を重ねるごとに衰えていきます。まだまだ、動けるからとスポーツやトレーニングを行うと怪我の原因になります。


怪我の原因はやり過ぎや姿勢が崩れていること、ストレッチ不足などありますから、専門家に見てもらうことをお勧めします!



今回、こういう形で、
新聞に載せて頂いて、周りの方からのご連絡頂いたり、問い合わせがあったりして本当に嬉しかったです!


また、色々な人に知ってもらえるように頑張りたいと思います!






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東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の後藤です。

60代女性、今日の一言
「今になって昔からやりたかった事全部やろうとして欲張ってるのよね~(笑)」

個人的にその欲張りは好きです。

その方は、今現在僕が把握してるだけでも、山登り、ゴルフ、歌、水泳をされています。あの元気な様子だと、これからまだまだ増えて行くと思いますし、上達もすると思います。

やっぱり人生楽しいですね。




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東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の大塚友美です。


高齢者の対象にしたグループレッスンでのことですが、室内の温度調整について気を付けなければいけないなと思うことがありました。


身体を動かすので寒すぎず、暑すぎず、考えて調整するのですが、人それぞれなので、難しいなと思いました。


参加者の方々に聞いてはいますが、一人とても顔が真っ赤になる方がいます。


中に着ているものを抜いでレッスンを行って頂いていますが、身体を動かすので暑さが顔に出てきてしまいます。


身体を触ると熱くなっていますし、汗も出ています。


手や足の冷え性でもないのですが、こういう症状の場合は代謝が悪くなっている可能性があるので、暖房の調整を考えていくことと、身体を動かす量を調整しながら行うようにしたいと思いました。


また、力みやすいというのも原因があるかなと思います。肩に力が入り易かったりすることも原因があるので、力を抜く、リラックスすることも身体で覚えてもらいようにお話していきたいと思います。


身体を動かすことは良いことですが、こういう事も考えて見ていきたいと思います。









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