東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の後藤雄です。
先週、右のお尻周辺が痛くて歩きにくい。という方を担当する事になりました。
病院の診察はしっかり受けられたという事で、僕たちトレーナーの出番です。
いろいろお話やチェックを行って、動くべき箇所は動かして、固定すべき箇所は固定する。という練習を軸に進めて行く方針に決定しました。

でも実は、この方は、最初は水中歩行を教えて欲しいという事だったんです。
理由を聞いてみると、「病院でそれがいいと言われたから。」という事でした、、、
正直またか。という感じです。

病院では、ケア出来ないので、リスクのない水中歩行を勧める事が多いです。
もちろんいい方法ですが、1番ベストな方法ではない事がほとんどです。
結局は陸上で生活するので、重力がかかった状態での動きの練習は絶対避けては通れません。
しかし、やり方によっては怪我につながる可能性もあるので、水中歩行がベストかのように伝えてしまう事がよくあるようです。
患者さんは病院でそう言われれたら当然信じますからね。
病院の事情もよくわかりますが、何か他の伝え方をして頂けないかなと毎回思います。

今回は、お客様にそれをしっかり理解して頂けたので、陸のトレーニングと、水中歩行を混ぜてやっていこうと思います。

医療と運動がうまく連携出来る仕組みがもっと確立される事を願っている後藤でした。



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東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行っているPillars.の有泉祐紀です。

最近よくこむらがえりの予防法についてよく聞かれます。

今回はそんなこむらがえりの予防法等を紹介します。

こむらがえりは筋肉の痙攣で、世間一般では夜間、就寝時にふくらはぎの筋肉がつってしまうことですね。

では、なぜ運動もしていないのに脚がつってしまうのでしょうか。

それは寝てる間に汗をかくことで身体中の水分が減ってしまい、汗と一緒に筋肉を動かすために必要な成分であるナトリウム、カリウムが欠如してしまうためです。

予防としては、スポーツドリンク(ナトリウム、カリウムが入ってます)を水で薄めたものをこまめに摂ってあげると効果的です!!

薄める理由は吸収を良くするためです(^ ^)

寒いからといって水分を補給するのが億劫になってしまってると、こむらがえり来るかもしれませんよ~。






東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の大塚友美です。


先日、またまた!嬉しい声を頂きました!


高齢者の方々のグループレッスンに参加されている方から、


身体のふらつかなくなった!

って言って頂けましたo(^▽^)o

その方は朝起きてからの身体が動くようになるまで、身体のふらつきがあり、慎重に階段を下りたり、歩いたりしていたようですが、

「いつの間にか気付いた時にはふらつかなくなっていた!」

ということでした。


ちょうど、運動内容を変更した時と同じくらいの期間からふらつきが気になっていたようで、内容がその方には合っていて、徐々に身体が変わってきたのではないかな、と思いました。


簡単な運動ですが、今回は股関節周りを中心に運動しています。


知る、気づく、変わる!

これが体感出来て、参加者の方々から言って頂けるとやっぱり嬉しいですね!


今週は良い思いをした大塚でしたo(^▽^)o
















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