東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の後藤雄です。
先週、右のお尻周辺が痛くて歩きにくい。という方を担当する事になりました。
病院の診察はしっかり受けられたという事で、僕たちトレーナーの出番です。
いろいろお話やチェックを行って、動くべき箇所は動かして、固定すべき箇所は固定する。という練習を軸に進めて行く方針に決定しました。
でも実は、この方は、最初は水中歩行を教えて欲しいという事だったんです。
理由を聞いてみると、「病院でそれがいいと言われたから。」という事でした、、、
正直またか。という感じです。
病院では、ケア出来ないので、リスクのない水中歩行を勧める事が多いです。
もちろんいい方法ですが、1番ベストな方法ではない事がほとんどです。
結局は陸上で生活するので、重力がかかった状態での動きの練習は絶対避けては通れません。
しかし、やり方によっては怪我につながる可能性もあるので、水中歩行がベストかのように伝えてしまう事がよくあるようです。
患者さんは病院でそう言われれたら当然信じますからね。
病院の事情もよくわかりますが、何か他の伝え方をして頂けないかなと毎回思います。
今回は、お客様にそれをしっかり理解して頂けたので、陸のトレーニングと、水中歩行を混ぜてやっていこうと思います。
医療と運動がうまく連携出来る仕組みがもっと確立される事を願っている後藤でした。
iPhoneからの投稿
先週、右のお尻周辺が痛くて歩きにくい。という方を担当する事になりました。
病院の診察はしっかり受けられたという事で、僕たちトレーナーの出番です。
いろいろお話やチェックを行って、動くべき箇所は動かして、固定すべき箇所は固定する。という練習を軸に進めて行く方針に決定しました。
でも実は、この方は、最初は水中歩行を教えて欲しいという事だったんです。
理由を聞いてみると、「病院でそれがいいと言われたから。」という事でした、、、
正直またか。という感じです。
病院では、ケア出来ないので、リスクのない水中歩行を勧める事が多いです。
もちろんいい方法ですが、1番ベストな方法ではない事がほとんどです。
結局は陸上で生活するので、重力がかかった状態での動きの練習は絶対避けては通れません。
しかし、やり方によっては怪我につながる可能性もあるので、水中歩行がベストかのように伝えてしまう事がよくあるようです。
患者さんは病院でそう言われれたら当然信じますからね。
病院の事情もよくわかりますが、何か他の伝え方をして頂けないかなと毎回思います。
今回は、お客様にそれをしっかり理解して頂けたので、陸のトレーニングと、水中歩行を混ぜてやっていこうと思います。
医療と運動がうまく連携出来る仕組みがもっと確立される事を願っている後藤でした。
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