2月11日建国記念日。といってもそれに関連したものじゃないけど。
実は先日、参考用のサンプルとしてカレー粉とガラムマサラをほんのチョットだけ進呈した方からお礼参り…じゃなかった 律儀なことにお返しとしてお出汁パックと明石名物(?)のタコせんべいを頂いちゃいました。(タコせんべいは写真を撮る前に食べちゃったので画像は無し)


せっかく頂いたお出汁パックで何を作ろうかと暫く悩んでいましたが、先ず今日は鶏肉の炊き込みご飯に投入することにしました。

 

さて材料です。
米…2合
鶏もも肉…250g(3㎝角程度の小間切りに)
まいたけ…約70g(少量パック1個、適当に小さく千切る)
にんじん…1/3本(細切りに)
油揚げ…1枚(細切りに)
だしパック…1袋
醤油…大さじ1
みりん…大さじ1
料理酒…大さじ1
ごま油…小さじ1
大葉…1枚(トッピング用。極細切りに)

材料全員集合!

適度な大きさに刻んだ具を準備したら炊飯器へ

むむむ、ちょっと具が多すぎたかな?
規定の水を入れ、具は混ぜ込まずに上に載せる感じで。
あとは炊飯器にお任せ~

炊きあがったら良くかき混ぜて。

トッピングの大葉を載せて出来上がり。

うどんだしに天かす・ネギ・七味唐辛子・おろし生姜を入れたいつもの簡易スープを付け合わせに。
普段は冬でも冷やした麦茶を飲んでいたのですが、このところ阪神エリアでも寒波に覆われて流石に冷茶は敬遠。温かい煎茶にしました。

今回あえて塩を入れなかったのですが、若干薄味に仕上がりました。少し塩を入れても良かったかも。でも私には問題なく美味しく頂きました…と、自画自賛。
あと水の分量を少し減らした方が良かったかも。日本米だけを使ったのでちょっとベチャッとした仕上がりに。日本米1合+インディカ米1合で今度試してみようっと。

若きイタリアンシェフ(「イタリア料理の」という意味で「イタリア人」の意ではありません)、ファビオさんのレシピを拝借して作りました。

材料:1人前
パスタ…100g
水…350㏄
オリーブオイル…25g
塩…3g
白だし…10㏄
ベーコン…80g
卵…1個
オレガノ…少々
にんにく…3片
玉ねぎ…1/4個(薄切り)
黒コショウ…適量。少し多め。



①フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコン 玉ねぎ にんにくオレガノを中火で暫く炒めたら極弱火でじっくり焼き色をつけて行く。焼きながら黒コショウで香り付け。

②ベーコン、たまねぎが炒まってきたら塩(3g)、水(350㏄)、白だし(10㏄)を入れ沸かしたところにパスタを投入。パスタを液にしっかり沈めたら蓋をしてパスタのパッケージに書かれた指示(今回のパスタは茹で時間9分)どおりの時間中火で加熱。

③時間になったらふたを開けて、余分な水分を強火で飛ばして火を止める。湯気が落ち着く程度に温度を下げたら溶き卵をサッと加えて混ぜ合わして皿にもりつける。

卵を入れるタイミングが大切らしく、熱過ぎると卵がクリーミーに絡まる前に炒り卵状にボロボロになってしまいます。
更に盛り付けたら、トッピングにパセリのみじん切りを散らし黒コショウをたっぷり振りかけて出来上がり。

 

食後にお気に入りの神戸・阪急六甲のチョコレートショップQueen's Jetさんで買ってきたパフェチョコプリンも頂きました。

美味しかった~

そういえば、今日9月15日は「敬老の日」でしたね。

ま、別にどうでもいいけど。

英国在住のまだむ。さんが紹介してくれたレシピに挑戦。
タンドールで焼くわけでもないし、骨付き肉でもないからあくまでも「~風」なわけです。

材料:鶏のむね肉もしくはもも肉を一人当たり1枚程度
マリネの材料:(鶏モモ肉3~4枚程度に使用する分量?)
クミン(シードorパウダー)…大さじ1/2(次回シードは乾煎りすること!)
パプリカパウダー…大さじ2
ターメリック…大さじ1/2
チリパウダー…大さじ1(小さじ1で充分だったかも?)
コリアンダー…大さじ1/2
ガラムマサラ…大さじ1
カスーリメティパウダー…大さじ1
(メティパウダーは無いので代わりにカルダモンパウダー大さじ1/2を入れてみる)
黒胡椒パウダー…大さじ1
塩…大さじ1(まだむ。さん曰く、塩加減は少し多めがお勧めとか)
すりおろしたニンニク&生姜…大さじ2
レモン果汁…大さじ1
オリーブオイル…大さじ2&1/2
ヨーグルト…大さじ3(or 50g)

 

材料集合!…あ、レモン果汁が遅刻。


上記のマリネ材料をしっかり混ぜ合わせてペースト状に。

クミンシードはテンパリング(油で炒めて香りを引き出す)した方が風味豊かになるそうですが、めんどくさいので省略…これがイケなかったのかな?


そして鶏肉(肉に数本深く切り込みを入れておく)をマリネ液に浸す1時間ほど前に冷蔵庫から取り出し、ペーパータオルでくるみ室温で放置。なぜかというと、余分な水分を鶏もも肉から絞り出す為。そうすればマリネ液が余計に鶏肉に染みこむんじゃないかと思ってね。
余分な水分がある程度とれたと思ったら、鶏もも肉をマリネ液に4時間程度冷蔵庫内で漬け込む。

今回私は朝に漬け込んで夕食時まで冷蔵庫で寝かしていたので およそ10時間は経っていたと思う。


240℃に設定したグリル焼きのコンロで片面10分、裏返して10分焼く。ただ我が家のグリルには1~6までのレベル表示があるけれど、それぞれがどの程度の温度になるのか不明。

なので最初はレベル5で中の様子を見ながら焼き始めました。

すると5分ぐらいで表面に焦げ目が出来始めたのでレベル3まで落として焼き続け、10分経った頃に裏返して火力をレべル4に上げて更に15分近く焼き続けました。

途中、インドレストラン風の臭いも漂ってきて 上手くいってそうな予感。

そして出来上がりがコレ!


 


業務スーパーで冷凍ナンを買っておけばよかったかな?

お味の方は、少々チリパウダーの量が多かったかも?私は辛いのは好きだけど、ただ単にピリリと辛いだけで旨味があまり無かったので少々残念。なにか足りなかったのかなぁ?あ、クミンの香りも少々少なめでした。

ま、でも美味しく頂けました。マリネ液の味もしっかりもも肉に染みこんでいたようだし。

あしたも残りのマリネ液を使って再挑戦!

 

追記

まだむ。さんからのコメントで、マリネ液に使うスパイスのうち持ってなかったカスリメティパウダーor代替用にフェネグリークパウダーを捜しに神戸三ノ宮へ。

カスリメティパウダー(フェネグリークの乾燥させた葉をパウダー状にしたものも)もフェネグリークの葉を刻んだものも、フェネグリークシードやそれをパウダー状にしたものも売ってました。次回タンドーリを作る際は買って来ようっと。

https://photos.app.goo.gl/h7X9xM12n1Xs3EJM9

追記その2
カスリメティパウダー買ってきた~
次回に挑戦!