先月、約2年ぶりのサルサに出かけましたが、
今月もON2イベントで時間帯が4時~8時までの
とっても有難いサルサイベントがあり、
行ってきました!
6年前にバンコクへ単身乗り込み、
サルサに明け暮れる日々を送ってましたが、
そこで一緒に踊っていた人、それから新しい人たち、
国籍もタイをはじめ、日本、韓国、台湾、ヨーロピアン、ラテンなど様々。
基本ON2だけれど、キューバンを踊る人もいたしON3っぽい人もいたし、
とにかくまたまた素敵なダンサーたちと楽しい時間を過ごせました。
余韻さめやらぬ中、昔聞いていたサルサ音楽を久しぶりに聞いてみると、
何だかすごく楽しく気分も盛り上がる。
そしてベリーダンスの曲とタンゴの曲も聞いてみる。
どちらも踊っているとそこまで気にならなかったけれど、音楽だけ聞くと、
何か違う・・・
どうやらもともと音楽はそこまで好きじゃなかったのかな。
タンゴはやたら暗い。。。フォーエバータンゴのダンスも踊っている人たちの表情が硬いというか暗いというか。。。
良く言えば哀愁漂うって感じなのかな。
ダンスはもちろん素晴らしいですよ^^
ベリーの曲はちょっと旋律も独特で、妖しい音色やタブラがいいのだけれど、曲として聞くだけはちょっと。
サルサのあの哀愁漂うようなメロディでも失恋ソングでも、あのコンガのリズムでどことなく陽気になれるミックスがいい。
そう、ミックス=サルサなのです。
思いだした!サルサの曲が大好きで、この曲で踊りたいと思ってサルサを始めたんだっけ。
年齢を重ねていけば激しい動きもつらくなってくるから、ゆっくりめのタンゴはどうかしら?なんて
少し習ってみた。それはそれですごく楽しかったけれど、音楽が違ったみたいです。。。
ベリーダンスはあのアイソレーションを習得したくて、そしてジルやベールも惹かれたし、
ドラムソロなんて、すごく土着的なにおいがして好きだし、これからも習っていきたいダンスですが、
心から音楽を楽しみ、踊りたくなるのはやっぱりサルサのようです。