現在、私は6歳、4歳、1歳の子供達の育児に追われる母親です。
実際に母親になってみないと分からなかった大変さを実感しています。
そして、あまりにいろいろありずぎて、忘れる忘れる。
もう、本当に今日やることをいかに忘れずにするか!が課題の毎日(笑)
だから、何か新しいことや、日常と違ったことをやろうとすると、
勝手に脳が無理だーと拒否反応をまず起こします。
例えば、
「誰かを家へ招待しよう」
となると、いつものことプラスでエキストラワークが発生するわけです。
もう、すでにいっぱいいっぱいなのにこれ以上仕事増えるの嫌だーとなる。
掃除しても片っ端から汚されていく。
床磨きした場所にいきなり牛乳こぼす。ご飯をばらまく。
洗濯したばかりの服やらテーブルクロスにケチャップマーク。
知らないうちに壁にマジックでお絵かき。
家の中は常にクレージー。
もう、疲れて、これじゃしてもしなくても変わらないと放り出すこともしばしば(笑)
でも、いついつに人が来る。
と決めると、それが期限となり、家を綺麗に掃除します。
そう、後回しにせずにやらなくてはいけないので、しっかりやります。
そうすると、自然と家がきれいになる。
そして、気づく。
あれ?できたじゃん。キャパオーバーじゃなかった。
人は、というか、脳はいかに楽しようかと常に考えています。
後回しにできるものはやらないように仕向けます。
だから、まずは拒否反応。
けれど、実際にやってみると、できるし、家もきれいに片付くし、人呼んで楽しいし。
と、なります。
だから、無理だーと思っても、とりあえず期限を決めてしまう。
そうすると、できるできないに関わらず、その日が来るので、いつの間にか
どうやったらできるかな?と脳が考え方を変えていく気がします。
新しい事も同じです。
例えばピラティスインストラクターとしてデビューしたい。
けれど、まだ資格取ったばかりで自信がない。もっと勉強してから。もっと練習してから。
そうすると、いつまで経っても同じ理由で前へ進めない。
だから、日にちを決める。
すると、その日が着実に来る。
だから、「まだ先でいいや!」から「やるぞ!」と脳が考え方を変える。
そんなことを家の掃除をしながら考えておりました。