ピラティスは、自身の身体の意識改革につながる | ピラティススタジオB&B 東京のブログ

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ピラティススタジオB&Bの田沢でございます。

 

さて、2019年5月5日に「ピラティススタジオB&B 新丸子スタジオ」が、オープンするのは前のブログでも報告させていただきました。

↓↓

【新丸子スタジオ】新店舗情報解禁

 

今回は、プロ野球選手の記事についてご紹介をさせていただきます。

 

以前のブログでもご紹介した横浜DeNAベイスターズの三嶋投手。

 

(三嶋投手と野崎インストラクター)

 

三嶋投手がピラティスに取り組んでの成果の記事が、「週刊ベースボール」で取り上げられていました!

 

「新たに取り入れたピラティスは、知識や意識改革の面でスタッフを驚かせた。(中略)「立ち姿や走るフォームにしても『僕、今こうなっていますよね』という会話が増えた。自分の体に”気付く”取り組みをして、意識的に自分で修正できるようになっていた」

 

「ベースボールマガジンの1月7日、14日合併号」より

 

 

 

三嶋選手の活躍のおかげ(紹介も含めて)もあり、今オフは、4球団からプロ野球選手がピラティススタジオB&Bに来てくれ、投手、捕手、内野手、外野手の全ポジションの選手たちがピラティスに取り組んでくれました。

 

「天才型」と呼ばれる選手は、「感覚」や「経験」のみで動くため、不調に陥った時からの修正の仕方で困ることが多いです。

そこに、ピラティスで「意識しながら動く」ことを覚えると、「自己修正能力」が身に付いていきます。

 

三軒茶屋スタジオで車椅子バスケットの女子日本代表選手に指導している多田インストラクターは、

 

今年度の私は、パラリンピック選手や社会人野球選手・プロ音楽家の方々への指導に数多く関わらせて頂きました。

 

スポーツや音楽、種目分野の違いによって何ら異なることなくむしろ共通していることは「体の動きを自らコントロールするなかで小さな気づきや感覚に丁寧に向き合う」ことでした。

 

心身の最適化.アップデートを重ねることが想像を超えた賦活に繋がること。そして試合や公演日だけでなく、何だかいけてないと感じる日にも、自分を知りどう扱うかを考えていくこと。

 

感覚を研ぎ澄まし競技や演奏のパフォーマンスに繋がっていく場面をたくさん目の当たりにし、自分なりの理解や解釈.分析をしながら、誰かでなくご自身の内側から沸き立つ言葉で自身の背中を押し前進する姿に、時々グッときます。

 

とご自身のSNSで述べています。

 

 

ピラティスを通じて、もちろん「姿勢や動きが変わり、肩こりや腰痛がラクになる」という効果を実感いただく方はとても多いのですが、それよりももっと大事なことは

 

「ご自身の身体に対するリテラシーが高まり、現在の自身の身体がどのような状態にあるか言語化できる」

 

ということだと思うのです。

 

例えば「なんとなく身体がダルい」のではなく、B&Bの会員様は「移動が多く座り姿勢が多かったので、いつもよりも腰にちょっと負担がかかってしまったのだな」と自己分析ができるようになります。

 

ピラティススタジオB&Bの会員の方からは、よく「マッサージに行かなくなった」というお話を聞きます。

もちろん、身体がラクになる方が多いからなのですが、それはピラティスでの直接の運動効果もあるかと思うのですが、。

 

「ご自身でご自身の身体のコンディショニングをする能力が高まる」

 

ことで、セラピストに依存しすぎる必要がなくなるんですね。

 

 

これは、プロ野球選手であろうと、ダンサーであろうと、車椅子バスケの選手であろうと、オフィスワーカーであろうと変わりはありません。

 

まだ、下の動画をご覧いただいていない方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

 

 

 

新店がオープンするということで、またスタッフは忙しくなるかと思いますが、このピラティスの素晴らしさを地道に広げられていければと思います!

 

ピラティススタジオB&B  代表 田沢 優

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