ーこれを読んだら、今夜はきっと銭湯に行きたくなるー
銭湯離れや閉店が進むなか、銭湯が減らないよう、銭湯の良さを広げる地道な活動を勝手に活動中
週に2回、銭湯チケットで足を伸ばして入る湯船で心と体の疲れを癒しております。
10枚で4300円。
(ちなみに現金払いだと460円です。お得です。)
自称「室内のガテン系」であるフィットネスインストラクターはとにかく体を動かす。
さらに元々動くのも好きだから空いてる時間にはさらにトレーニングやランニング...
気づけば体がバキバキに疲れているわけです。
手足を伸ばし、1時間以上かけてゆっくりお湯や水風呂に入らないとリセットされないのです...
という理由もありますが、元々銭湯好きでもあり、せっかく大田区に住んでるので、たまに遠くの、まだ行ったことない銭湯に行くのが小さな楽しみなのです。
第1回目は『照の湯』
京急線の雑色駅と六郷土手駅の間あたりにあります。
【お湯】
大田区名物にして王道の『黒湯』はもちろん、水風呂も黒湯です。
水風呂含め、8種類の湯船。
洗い場は狭いですが湯船に力が入ってるのがわかる。
黒湯は露天になっている。
ぬるめで、ゆっくり長く入れて、私は好き。
【外観、内観】
入り口入ってすぐ、頭上にはなぜにミラーボール?が出迎えてくれます(笑)
靴箱は木の鍵。←これ好きなの。
壁画には男湯、女湯をまたぎ、大きな富士山!
テンション上がる大きなポイントです♪
【おけ等】
王道のケロリン!
しかもオリジナル!
桶の底には『照の湯』と書いてある!
これは初めて見たパターンでした!
イスは、だいたいが入り口付近に重ねておいてあるプラスチック製のイスをカランの前に持っていく、というのが通常ですが、カランの前に石で出来たイスが設置されている所が数ヵ所。
石のイスがないところもあり、その場所はプラスチックのイスを持っていく。
【その他】
よくしゃべる常連のおばさん達がいる。
だいたいが『痛い自慢』
知らない顔がいるとジロジロ見てくる。
こういう場合はからまれないよう、パッと楽しんでさっさと帰る。
写真にもある入り口のすぐ左側に5、6人くらいしか入れない居酒屋あり。
ついつい寄りたくなるような、でも入るのにちょっと勇気いるな~
←小心者の私
【総評】
脱衣所、洗い場、ともにこじんまりしているが、黒湯も源泉かけながしで、水質にもこだわりを感じられる。
銭湯の上がマンションのようになってるから電気かガスで沸かしてるのかな?
星の数の代わりに
お湯4つ
♨♨♨♨
(満点はお湯5つです)
参考までに
大田浴場連合会HPより

