君がいなくなったら喜ぶ人間よりも、涙を流して悲しむ人間の方が数十倍、いや、もっともっとたくさんいる
喜ぶくそったれ〈 悲しくて泣く人
君はまだこっちにいるべき人間なんだ
君はずっと前からこの世にいないといけないから、生まれてきた
必要とされてこの世に産まれてきたんだ
今の、学校の云々で、この広い世界を知らず居なくなってしまったら勿体ないだろう
もっと知ってほしいたくさんがあるんだ
美味しいものも、飲み物も、涙が出るほど美しい景色を、あふれでる感情を受け止めてもらえる愛を知らずにいなくなるなんて
そんなの
君の知らんおばさんでも、悲しくて涙でる
人間だれでも年をとり、必ず死ぬのだから、今死なないでもいいだろう?
でもね
今のところから逃げてもいいんだ
逃げたところで、また違う道を見付けられることもある
逃げないと見えない道もある
そしていつか、巻き返すチャンスがくるかもしれない
自分を必要ないと思うな
絶対に必要だから生きてる
親や周りの人たちだけじゃない
君の知らんおばさんも、君の命が必要だ
