そんな重苦しい話はないのですが、もしかしたら結構こういう人っているんじゃないかなと思って書きました。
大きい小さい、関係なく。
私自身は『トラウマ』という言葉を使いたいのですが、こういう『障害』が付いてしまうほどの症状だったんだって初めて気が付いたんです。
それは今、世間を騒がせて(?)いる『泰葉さん』ですが、記者会見の記事を読んでいると『怒鳴り声を聞くと失禁する』というPTSDの症状があって、その診断書をもとに裁判を起こすと騒いでいます。
この記事読んで『私と同じだ』と。
失禁まではしないですが、ひどく強い尿意をもよおします。
そして意と反して、動悸と突然しゃくりあげるように泣きます。
もうずーーーーっと昔からで、何でなんだろう?って思っていたし、人に話すことが恥ずかしいことだと思っていました。
その症状は男性の怒鳴り声を『現実で聞く』時だけ反応します。
テレビやお芝居などは平気です。(うーん、ちょっと苦手だが)
ここ最近は全くないのですが、15年前ほど入社した会社であった新人研修の時、すごく大きな声を出さないといけなくて(今思えば昭和な上司だったのですが)、私の番になった時その男性上司が、突然怒鳴り声で『もっと声出せって言ってんだろ!』と一喝。
尿意は止められたものの、みんないるし、泣きたくもないし、泣いてしまう姿を見られたくなくって、悔しいんだけど、泣いてしまいました。
(泣けば済むだろうと思ってる女に思われたくもなかった)
それ以来、激しく反応を起こし泣くことはないのですが、たまーーーに尿意はあります。
電車や町中で怒鳴りあって喧嘩してるところに出くわしてしまったりすると。
原因はわかってます。
父のしつけです。
門限に間に合わないと怒鳴られて、鉄拳制裁でした(^^;
ひとしきり制裁されたあとはトイレに駆け込み、泣き止むまでこもっていたので、恐らく小学生くらいから、ずーっとそうだったんだと。
こうやって書いちゃうと父が、すんごい鬼のようなヤツに思われますが、今も仲悪いわけでもないし、ずいぶん前からもう丸くなってますから。
まー戦時中の昭和18年の生まれでド田舎育ち。
ネットなんて普及してない、情報なんてないし、そして頑固でわがまま。
一人じゃ何も出来ないくせに、クソオヤジめ、と罵りたいですが、彼なりに必死に育ててくれたと思います。
でないと、今こうやって一人でやっていけてないですから。
こういう症状になってはいるが、誰も悪くないと思ういいキッカケになりました。
そのキッカケは泰葉さんでした。
私は自分判断で、特に治療しなくてもいいと考えていますが、(めったに症状は出ないし、出させるような金髪豚野郎みたいなヤツも近くにいないから。笑)私の記事を読まれた方で、もしかしたら何かのキッカケになる人もいるんじゃないかなと思って今回は書きました。
そーいえば、もうすぐ父の日ですね。
旨い刺身でも送って、実家に着くタイミングで私も行こうかな。
だって刺身食べたいの、私だし
※世の中のお父さんたち、娘なんてこんなものです。