ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata -31ページ目

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

先日はFTPピラティスのライセンス更新のため、ピラティスガーデン銀座まで伺ってまいりました。講師は昨年と同じく石川沙樹先生。小出依子先生も、うしろに一緒にいらっしゃいましたヨ。

もちろんテキストに従って、1つ1つエクササイズをやりながら、ポイントを確認するということも行ったのですが、それ以外に、特別に『胸式ラテラル呼吸&体幹の安定』について、実技とチェックに貴重な時間を割いて頂きました。

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お腹を凹ませ腹圧が高まるとより強い力を発揮することができるようになり、体幹が安定します。スクープとは、息を吸気の時も呼気の時も、”常に(きついジーンズを無理矢理穿くときのように)お腹を凹ませた状態”のことを言います。これは最近流行っているトレーニング用語「ドローイン」と同じような考え方だともいえます。

本来、肺は前後・左右・上下の立体的3D(3次元)に広がるように出来ているのですが、前の肋軟骨も広げるようにすると、折角凹ませたお腹が抜けてしまう人がいらっしゃるので、特に脇腹(横)と背中(後)への吸気を意識する『胸式ラテラル呼吸』とあえて言うことがあります。
 つまり、いくらお腹を凹ませているつもりであっても、前あばら骨が”パカッ”と開いてしまう呼吸をすると、(自分はそういうつもりでなくても)腹横筋の意識が抜けてしまって、体幹の安定が崩れているということだからだそうです。

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ピラティスの基本の基本である”呼吸”が如何に難しいかということを、改めてつくづく感じさせられた貴重な時間でした。本当にありがとうございました。

コアのインナーマッスル

腹圧の役割

 コアのインナーマッスルを家にたとえると…

 お腹を凹ませ(スクープさせ)、
腹圧を高めることによる役割

ピラティスガーデン銀座ブラッシュアップ20100815-2

ピラティスガーデン銀座ブラッシュアップ20100815

石川沙樹先生と”シザーズ”でポージング

ブラッシュアップを一緒に受けた方と。
左から私・Saki先生・
宮城からの高橋さん(高校生でバレエもされているイントラさんです。すごっ!)・
広島からの?さん(すみません お名前忘れました(^_^;))

沙樹先生(Sapilaさん)のブログにも私の写真を掲載して頂いております。(はずかしい(^_^;))http://ameblo.jp/sapila/