ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata -24ページ目

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

【①ニュートンの法則】

1.イナーシャ(Inertia=慣性)の法則…動く時、止まる時、動き始める時、方向を変える時に働く。
2.加速度の法則…動きを大きくして可動域を大きくとること(により、さらに負荷をかけ、運動強度を上げること)
3.作用/反作用の法則(1)作用(アシスト:assist)…動作を助け、楽にする動き。
 (例)前に行こうとする場合、後に水をかくこと。
(2)反作用(レジスト:resist)…動作に抵抗をかけ、さらに負荷をかける動き。
 (例)前に進もうとする場合、前に水をかくこと。

【②インパクト(衝撃)レベル】

1.グラウンド・エクササイズ片脚あるいは両足がプールの底に着いた状態。
陸のエアロビクスの「ローインパクト」
2.レベルⅠ同時に両足がプールの底に着いていない瞬間がある"アクセント"、"メリハリ"をつけた移動
陸のエアロビクスの「ハイインパクト」
3.レベルⅡ
頭の高さを変えずに、肩まで低く沈んだ状態。
4.レベルⅢダイビング用のプールなど足が全く床に着かない。
Aqua ZUMBAでは使わない。

【③ハンド・ポジション】

1.ブレード…"ナイフの刃"のように指を伸ばし、手を開いた状態。進行方向に手を横にし、水との摩擦(接触)面を最小にする。
動かす方向は水を切るように。垂直/水平/指先で水を突き刺すように。
2.フィスト握りこぶし
動かす方向は垂直でも水平でもパンチのように真っ直ぐでもよい。
3.オープン…1と同じように手を開いた状態だが、手の平の面を進行方向に向け、水との摩擦(接触)面を最大にする。わざと抵抗がかかるようにする。
4.カップ…指を軽く曲げ、手の平を"お茶碗"のようにした状態。指先を閉じることにより、水の抵抗が最大になる。

【④てこの長さ】

ロング・レバー…腕の肘や脚の膝を伸ばし、水の抵抗を大きくした状態。
ショート・レバー…腕の肘や脚の膝を曲げて、水の抵抗を少なくした状態。

【テンポ(速度)】

陸のテンポ
ウォーター・テンポ…水の抵抗を考慮し、2カウントで1つの動作を行う。陸の倍取り。
ハーフウォーター・テンポ…水中でさらに大きく動くための(さらに)ゆっくりしたテンポ。4カウントで1つの動作。

振付を考える際、上記①から④を変えることにより、エクササイズの負荷・運動強度が変わるので、それらを考慮し、テンポを考えること。
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【メレンゲ】

No.ステップ説明
1.サイド・ステップ…同じ方向に2歩進む。2ステップと同じ。
2.フロント/バック…同じ脚を前・後に動かす。
3.ターン
(1)レッグカール・ターン
(2)骨盤回旋

(3)クロスオーバー・ターン
(4)バウンス・ターン

…片脚をレッグカールし上げたまま(アティチュードのように)ケンケンしながら回る。
…腰を回しながら回る。Aquaの場合、骨盤を回す方向(=水を掻く方向)と体そのものが回る方向は逆になる。
…どちらか片脚を前にクロスし、ストゥニューのように回る。両腕は胸の前でクロス。
…両脚を閉じたままジャンプしながら少しづつ回転する。
4.ベト・シャッフル…陸のベト・シャッフルを水中でやる。アームスの90(99?)%が水の中にあるように。シングル・シングル・ダブルが基本。