【①ニュートンの法則】
| 1. | イナーシャ(Inertia=慣性)の法則 | …動く時、止まる時、動き始める時、方向を変える時に働く。 |
| 2. | 加速度の法則 | …動きを大きくして可動域を大きくとること(により、さらに負荷をかけ、運動強度を上げること) |
| 3. | 作用/反作用の法則 | (1)作用(アシスト:assist)…動作を助け、楽にする動き。 (例)前に行こうとする場合、後に水をかくこと。 (2)反作用(レジスト:resist)…動作に抵抗をかけ、さらに負荷をかける動き。 (例)前に進もうとする場合、前に水をかくこと。 |
【②インパクト(衝撃)レベル】
| 1. | グラウンド・エクササイズ | 片脚あるいは両足がプールの底に着いた状態。 陸のエアロビクスの「ローインパクト」 |
| 2. | レベルⅠ | 同時に両足がプールの底に着いていない瞬間がある"アクセント"、"メリハリ"をつけた移動。 陸のエアロビクスの「ハイインパクト」 |
| 3. | レベルⅡ | 頭の高さを変えずに、肩まで低く沈んだ状態。 |
| 4. | レベルⅢ | ダイビング用のプールなど足が全く床に着かない。 Aqua ZUMBAでは使わない。 |
【③ハンド・ポジション】
| 1. | ブレード | …"ナイフの刃"のように指を伸ばし、手を開いた状態。進行方向に手を横にし、水との摩擦(接触)面を最小にする。 動かす方向は水を切るように。垂直/水平/指先で水を突き刺すように。 |
| 2. | フィスト | …握りこぶし。 動かす方向は垂直でも水平でもパンチのように真っ直ぐでもよい。 |
| 3. | オープン | …1と同じように手を開いた状態だが、手の平の面を進行方向に向け、水との摩擦(接触)面を最大にする。わざと抵抗がかかるようにする。 |
| 4. | カップ | …指を軽く曲げ、手の平を"お茶碗"のようにした状態。指先を閉じることにより、水の抵抗が最大になる。 |
【④てこの長さ】
| ロング・レバー | …腕の肘や脚の膝を伸ばし、水の抵抗を大きくした状態。 |
| ショート・レバー | …腕の肘や脚の膝を曲げて、水の抵抗を少なくした状態。 |
【テンポ(速度)】
| 陸のテンポ | … |
| ウォーター・テンポ | …水の抵抗を考慮し、2カウントで1つの動作を行う。陸の倍取り。 |
| ハーフウォーター・テンポ | …水中でさらに大きく動くための(さらに)ゆっくりしたテンポ。4カウントで1つの動作。 |
※振付を考える際、上記①から④を変えることにより、エクササイズの負荷・運動強度が変わるので、それらを考慮し、テンポを考えること。
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【メレンゲ】
| No. | ステップ | 説明 |
| 1. | サイド・ステップ | …同じ方向に2歩進む。2ステップと同じ。 |
| 2. | フロント/バック | …同じ脚を前・後に動かす。 |
| 3. | ターン (1)レッグカール・ターン (2)骨盤回旋 (3)クロスオーバー・ターン (4)バウンス・ターン | …片脚をレッグカールし上げたまま(アティチュードのように)ケンケンしながら回る。 …腰を回しながら回る。※Aquaの場合、骨盤を回す方向(=水を掻く方向)と体そのものが回る方向は逆になる。 …どちらか片脚を前にクロスし、ストゥニューのように回る。両腕は胸の前でクロス。 …両脚を閉じたままジャンプしながら少しづつ回転する。 |
| 4. | ベト・シャッフル | …陸のベト・シャッフルを水中でやる。アームスの90(99?)%が水の中にあるように。シングル・シングル・ダブルが基本。 |