動かすべきところは動かす。
止めるべきところは止めておく。
使うべき場所だけを使って、
不必要なちからは抜いておく。
ピラティスは、
マットエクササイズだけではなく、
ピラティスマシンを使うことによって、
より細やかなからだの動かし方が可能になっていきます。
何が原因で、、
いまそのからだには何が起こっているのか。
複雑なうごきの中では発見できなかったことが、
ピラティスの単純なうごきの繰り返しの中でみつかっていく。
なにが足りていて、
なにが足りていないのか。
なにが得意で、なにが苦手なのか。
からだの中に起こっているアンバランスが
本来あるべきところに少しづつ戻っていく感覚。
今このピッツバーグでは、
その様々ななぞがすごいスピードで解決していってます。。
ピラティスの魅力は、
“それら” を自分のちからで解決できるところ。
誰かの助けを借りるわけではなく、
すべて自分のちからで、
自分の中にある筋力の助けだけで解決していく。
姿勢が変わるのも、
運動能力が変わるのも、
からだの動作パターンを書き換えるのも
すべて自分次第。
からだのことを話しているつもりなのに、
なぜだか「精神的なところ」をつつかれているかんじですよね?笑
ピラティスおもしろいです☆
