古くとも色あせないもの
ピラティスもそのひとつだと感じています。
何故ピラティスが色褪せることなく、
またそのかたちを変えること無く、
今も多くの人に親しまれ、
また新たなピラティス仲間が増えていくのか。
孔子の教えは、
今もなお語り継がれている。
お釈迦様の教えも、
自分自身と向き合うためのすべてが詰まっている。
古人の残した、
そして今も語り継がれるお話は、
すべて「人」として
成長していくための教えが詰まっているものが多い。
逆をいえば
「人」となるためにはいかにして過ごせばいいのか、
それを書き記しているものが今も語り継がれている気がします。
ピラティスももしや、
そういった類いの一種では?
なんて考える毎日。
時代が変わっても色あせること無く、
「人」とはどうあるべきかを悟り、
自分の後をついてくる弟子達のために、
または後世への願いを込めて語り記された教え。
人として、
立派な人として育つための道しるべ。
ピラティスもまた同じ。
人のからだがどうあるべきか、
人の心はどうあるべきか、
真の健康とは何なのか、
エクササイズを通して、
多くの人に伝えたいと願いを込めた、
ジョセフ H・ピラティス が残した道しるべ。
そう思いながら、
明日もまたピラティス☆
