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毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

ピラティスインストラクターには、

筋骨格に関する正確な知識が必要だと、

常ににそう感じています。


先日もこのブログを通じて、

一人の方が、プライベートレッスンに来てくださいました。

(本当にありがとうございました☆)


人の体を変えていく、

さらにはインストラクターとしての自分の体を変える。

その為には、正確な呼吸、正確な動き、正確な知識など、

気を配るところは本当に多く、その着眼点でも、

できる限り正確におこないたい。


PHIピラティスから学べることはまさにこの部分。

現在もっとも効率が良いとされるポジションの知識を学び、

不良姿勢の原因となる部分を、できるだけ広い視野で評価し、

その姿勢を劇的に変化させ、筋バランスの調整をおこなっていく。


なにより感じる素晴らしい点は、

姿勢に対しての評価基準の細かさ。

その細かな基準をしっかりと守り、呼吸を合わせることにより、

エクササイズを数回おこうことで、

筋肉は本来もつ長さを取り戻し始めます。


けれども、

そのポジションの意図を理解していることや、

基準点を見極めるためには、高度な機能解剖学が必要です。

ある程度の体の知識があれば、ひと通り対応は可能かもしれません、

ただ、ピラティスがもつ魅力を最大限に発揮するには、

「ある程度」「最低限」では足りず、、


とはいえ、どこまで学べば良いのかという基準もないですが、

常にあたらしい知識が頭の中に入っていなければいけないことは確かです。


あたらしいことの前には、

あたりまえですが、基礎知識も必要。

常に体に関することを考え、勉強し、蓄え、

そして、常に最新情報に書き換え続けることもしないといけません。


筋骨格に関することだけではなく、内科的なこと、脳に関すること、

それらもあわせて、もっと知識を深めないといけません。。


医療とピラティス。

医学の勉強はとても浅いですが、

それでも負けず、さまざま文献をひっくり返していきます。

ピラティスそのものも、手を抜くことなく、

さらに自分のパフォーマンスに磨きをかけ、

魅力、説得力ともに飛躍していきたいと思います。