ピラティスを学ぶ。
自身の動きにも磨きをかけ、その運動理論も学び続ける。
多くの科学的根拠を取り込み、さらに多くの人の力になる。
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エクササイズをする時はいつでも、
正しい動きをすることに意識を集中すること。
やり方が不適切な場合、活力を養う本来の効果は失われてしまう。
正しく続けて、考えなくても体が動くレベルにまで達すると、
“日常の動作にも優雅さとバランスが備わる”
---------------------------------=ジョセフ・H・ピラティス=
ぼくが魅力を感じる文章。
人のからだ、人の動きは美しい。
しかし、不規則な生活や悪姿勢は、本来の美しさを隠し、
非常に醜く、問題の多いからだを生み出す助けをしてしまう。
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人間の理想は身体的な完成によってのみ達成しうる。
そのためには頭で体をコントロールすることにより、
高い水準の強さと美しさに達するまで身体を発達させることだ。
これは人間が何かを成し遂げようとするときの第一の必要条件である。
(中略)
私の見解では、コントロロジーは体を意思の
完全なる道具にするための理想的なシステムである。
それは、運動学的に適切で、生理学的に健全で、心理学的に正しい。
---------------------------------=フレデリック・ランド・ロジャーズ=
ノースアメリカン・フィジカル・フィットネス・インスティテュート代表
そして、この人の文章を締め括るのは、
「ジョセフ・H・ピラティスの偉業を推奨するのは大いなる喜びであり、
これが国中に広まり、すべての人々に身体的健康をもたらすことを願うものである」
とある。
ぼくも同じ思い。
誰かをサポートすることを志し、
ピラティスと出会えたことを本当に幸せに感じます。
これほど衝撃的なメソッド、まだまだ発展するはず。
ピラティスメソッドの原点を読みながら、
あらためて思う今日この頃。