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毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

穴があくほど見ても、

見えないものは見えない。


指導をする中で、骨や関節の動き、

筋肉の動いている様子が分かるようになる。

まるで、その人の身体が透けて見えるかのような。

もちろんイメージなんだけれど、

より鮮明で、正確なイメージができるようになっていく。


ピラティスでは、

正確な動き、正確なセットアップ、正しいポジションが鍵になる。

そこへ導くための能力として、

人の身体がまるで透けたようにイメージできる能力は、

決してそんな能力ではないはず。


そうなるために、

そうなっていくために何をするか。


やはり筋骨格系解剖学の暗記。

この土台があってこその能力ではないでしょうか。


単純に言葉を覚える暗記ではなく、

筋肉の絵まで想像できるくらいの暗記。

もちろん始まりは文字から、とにかく覚える、根性で、

そこからは想像力、イメージをしながら声に出す。

写真や映像の力を借りる。

許可を得て、触りながら覚えていくのもいい。


そんな地道な努力が、

魔法のような目に近づける。

見るちからは、指導のちからです。