ノミの実験~限界を作るな!ポジティブにいけ!~ | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

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PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

“SEA-CEER”の練習から帰ってきました。


まぁ、ご存知とは思いますが、僕が踊っているわけではありません。。。


ずっと、トレーナーとして関わらせていただいている社会人チアチームです。



今日の、練習後のミーティングを経て、


家に帰ってきてから思い出した事がある。。



『ノミの話』



これは、とても有名な話で、


BASIピラティススタジオ銀座店に所属する“モヒ”インストラクターから聞いたお話。



つい、この間


「“ポジティブ”になる為には…」的なことの一つに


<ポジティブな人と一緒にいること>


みたいな事を書いたと思います、、、(書いたっけな、、、?)



まぁ、「ノミの話」


その話と関連性があるんですが、



ノミは体長2mmの小さな虫ですが、


跳躍力が強く、ビーカーの中に何匹かの“ノミ”を入れても


すぐに全ての“ノミ”が外は飛び出してしまいます。


しかし、


ビーカーの上にガラスの蓋をすると、ノミはコツコツと頭をぶつけることになり、


最後には諦めてしまいます。


これをしばらく続けていると、


ガラスの蓋を取り除いても“ノミ”は一匹たりとも外に飛び出そうとはせず、


中でピョンピョン小さく跳ぶだけになってしまいます。


すなわち、ノミには


「ビーカーから外へは出られない。


跳べば頭をぶつけてしまうだけだ。」


という固定概念ができ上がってしまうという話です。



この話は、小林製薬の“小林一雅”社長もおっしゃっている言葉ですが、、



このネガティブな“ノミ”を、


もう一度復活させる方法があるのです。



それは、


本来のジャンプ力を持つ“ノミ”と一緒に、筒かなんかに入れてあげることです。


すると、


“ノミ”は本来の能力を取り戻す。


らしいです。



この話しから伝わる事は、


一つは

【固定概念に囚われない】


【限界に勝手に決めてしまわない】


【存在しない“殻”に篭らない】


といったことであり、



もう一つは

【付き合う人を選ぶ】


【ポジティブな人と、より多く時間を共にする】



自分の成長に繋がる、


と~っても、ありがたいお話しでした。