団体による、考え方の違い。 | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

やはり、寂しいものです、、、会話が成り立たないというのは、、、



今日、


ピラティスのエクササイズにて起こる不都合は、何が原因か?


モデルは、僕自身だったのですが、


そんな話に発展しました。




そして、事件は起こった。(僕の中では、怒りを通り越して飽きれるしかなかったけど、、、)


様々な方向に枝分かれしている“ピラティスメソッド”の違いが色濃く出ました。



一方は『エクササイズを集中力を継続させる為に、流れを止めずに行なう事を重視する』


ピラティスを効果的な“エクササイズ法”として継承してきている団体。




一方は『正しい姿勢であり、正しい筋肉にアプローチさせる事を大切にする。』


様々な学術的証明と共に

リハビリテーションとコンディショニングとしての『ピラティス』”


継承している団体。




その差を、甘く見ていたのかもしれない。。




あるエクササイズにて「腰が痛い」と訴えました。


しかし、


「なんだろう?」「どうしてだろう?」の末に出た結論は、



『練習と意識が足りない』・・・『もっと頑張れ』的な結論



確かにそうかもしれないが、、無責任にも程がある。


しまいには、“流れ”を止めない為に、違うエクササイズに変更という



斬新な切り替えし、、、それがこの団体流なら別にいいんだけどさぁ、、、



僕の中では、何にも解決しない。


そして、あまりのもどかしさに、ストレートな感情をぶつければ、



「お客さんに、そんな専門的なことを言っても通じない」



いやいや、そうだけどさぁ、、、伝える努力をしようよ。


君たちの言う“イメージキュー”とやらを駆使したらいいんじゃない?


なんて思ってみたり、、



いろいろな人から



『専門的な勉強をしているから、そういうことが言えるんだよ』と言われた。



そりゃそうだ、、、あたりまえでしょ。今だって勉強中だし。


だからといって、他の人達が勉強しなくていい理由にはならない。



ああ言えばこう言う。。まったく今日は疲れてしまった。。



早い話が“素直じゃない”



エクササイズに対する知識も確かに必要であるが、


ここのインストラクター達には、もっと身体についての勉強をしてもらいたい。


もちろん、僕に説明できる事であれば、何でも還元していくつもりだ。