オリンピックが、閉会しました。。
本当に、
世界の舞台で結果を残していった選手達に感動します。
しかし、
メダルを獲得し、日本に帰国してきた選手達には
「これでもか」というくらい、盛り上げ。
悔しくも、記録を残せずに帰ってきた選手へのマスコミの態度は、勝手なもんです。。
(まぁ、今に始まった事では無いだろうけど、、、)
けれども、それが現実かもしれない。
『勝負』という「字」を見れば、
あきらかに『勝』と『負』を分けることには変わりはない。。
そこまでの努力が、どんなに素晴らしくても、
そこまでの道のりが、どんなに困難な道であろうと、
それを、伝える権利があるのは、『勝者』だけなのかもしれない。
注目されないという事は、アピールする場すら限られてしまう。。
一般の人達にとって
「オリンピックは、出場する事に意味がある」
なんてのは通じない。
結果が出た人には『興味が湧く』
結果が残ってない人には『興味が湧かない』
ほとんどの人達は、こんな感じなんだと思う。
いつだか、『シーガルズ』のヘッドコーチがおっしゃっていた。
「‘世界にひとつだけの花’に書いてあるような歌詞は、勝負の世界では通用しない。やはり、【ナンバーワン】になってこそ【オンリーワン】、唯一無二のチームになる事が出来ると、私は思っている。」
僕もそう感じた。
シーガルズという、アメフトチームに関わり、はや四年。。
少ないながらも『勝利』と『敗北』を味わってきた。。
今チームは、
日本でのアメフトの普及に全力を注いでいる。
何チームもある中の、たった一つのチームが
『日本のアメフト界を変える』ために、動いている。。
そのためには、
やはり、注目されなければならない。
やはり、「観たい!」と思わせなければならない。
それには、『勝利』というのは、絶対不可欠。
僕らトレーナーは、その『勝利』を獲得するために全力を注ぐ。
選手が、最後まで全力でフィールドに立っていられるように、
選手が、最後の「1インチ」でも前に進めるようにサポートをする。
僕にとっての喜びは、
「努力した選手」が「勝利を手にする」こと。
この秋の『初戦』は、すぐそこまで来ている。
他人の金メダルに感動しているだけじゃなく、
自分達が『勝ち切る』ために、どんどん行動しなければいけない。。