岸 千恵子のバレエ・ピラティス 日記 -3ページ目

岸 千恵子のバレエ・ピラティス 日記

バレエ、ピラティスについて。

身体について知りたかった。

もっと正しい身体の使い方を知りたかった。

踊りがうまくなりたかった。


だから資格を取り、色々勉強して、バレエを教える仕事にも活かせるようにと。


出来ない事にイライラする日もあるし、新しい感覚を発見できた日もあったり。

自分では、自分の身体と向き合っているつもりだった。

自分の身体を知る作業だと思ってた。


だけど気付いたら、身体と向き合うというより、自分自身と向き合う事になってた。

イヤな自分、嫌いな自分も改めて思い知った。

考え事の種類や、興味がわく物も少し変わったように思う。

身体を変えるってそういう事なのかな。


これってとても興味深いひらめき電球


千恵子
街はハロウィンのおばけ達で一杯ですねニコニコ

いつからこんなにハロウィン色が濃くなったのでしょうひらめき電球

幼稚園の頃、魔女の格好をして得意気に歩き回ってお菓子をもらった事を思い出しましたニコニコ

今日はベビーカーに乗ってるまだほやほやの赤ちゃんがカボチャに変身していて癒されましたラブラブ


大人のおばけ達には、ハメをはずしすぎないように気を付けてもらいたいですねガーン

だけどたまには…変身して子供の時みたいにはしゃいでみたいなにひひ


千恵子
何かのムーブメントをしている時、あれを気を付けて、ここをこうして、で、あそこも気を付ける!


よし、出来たニコニコ





何が!?ガーン


今自分がしているムーブメントは、何をどうする為の動きなのか。

わかってやっていますか?

どんなムーブメントをしていても、必ず見えていたいものって何でしょう?



それを感じながら行ったムーブメントは、いつもと一味違いました!!


何でも過程は大切ですが、目指すべきところがあやふやでは、骨折り損のくたびれ儲けになりかねない…


かもしれませんひらめき電球


おやすみっ!


千恵子
人にはそれぞれ色んな速度がある。

歳を重ねているから出来てる、若いからまだできていない。

全てがそういうものでもない。

人と比べて、自分は出来ていないからって落ち込む事はない。

人にはそれぞれ得意なもの、不得意なものがある。

でも、だからって安心して歩みを止めていいわけではない。

そういう周りからの刺激を受けながら、色んなものを感じながらも、自分を信じて自分の速度で進んで行くこと。

周りを知ることも大切!!

いつも、どんな時も自分を見失わず、自分をかえりみること。

そんな事を考えた1週間でした。


千恵子
自分の中身、意識、人としての生き方が変わった時



イコール



身体の感覚、意識、使い方が進化した時



イコール



踊りが変わる時。



この3つはきっとセットなんだと思った。



千恵子