岸 千恵子のバレエ・ピラティス 日記 -2ページ目

岸 千恵子のバレエ・ピラティス 日記

バレエ、ピラティスについて。

私が指導する人の年齢は幅広い。

3歳の子供から80代のお年寄りまで。

もちろんバレエだけではなく、トレーニングを含めてですひらめき電球

一人一人、目的も違えばモチベーションも違う。

そこが難しい。

褒めて伸びる子もいれば、厳しくされた方がいい人も。

そこの見分けができないと、お互いちょっとイヤな気持ちになったりもするあせる

技術や知識だけでなく、ちゃんと人を見る目、相手を理解する力が無いと指導者にはなれない。

改めて、先生やコーチ、人に何かを教えるって大変な事なんだと思った。

自分の友達や周りの人とのコミュニケーションをとることってやっぱり大事ですねひらめき電球


千恵子
自分の周りの人や動物が亡くなった。

「執着や未練はない。あーしてあげれば良かった、こーしてあげれば良かったとも思わない。愛情を注いだし、本当に可愛がって育てたから。」

と言った人がいる。

もちろんみんな悲しいんだけど、本当にその通りで、みんな愛情を持って接していた。

みんなに愛されて生きていたと思う。

会えなくなるのは寂しいし、もう触れないと思うとね…。

でも、ドラマじゃないけど表情も動きも、ちゃんと思い出せる。

心の中では生きているんだなキラキラ


死は忍び足でやってくる。

生きて感謝を伝えられるうちに、愛情を注げるうちに、自分の大切な人や動物達に目一杯の愛情を言葉と行動で示そう。

後悔しないように、毎日を大切に生きよう。

と、強く感じました。

ありがとうキラキラ



千恵子
楽しいと思ってもらえるように、興味を持ってもらえるように!!

バレエを初めてやる人達のレッスンはとても面白いキラキラ

いくつになっても初めて何かに触れるときって感動がありますねニコニコ

広い意味で、生徒さん達の世界が広がっていきますように!!

楽しいだけでは生きていけないけど、けど、けど、人生楽しいのが一番キラキラ


千恵子
今の時代、踊りのジャンルは本当に多様化している!

いろんな名前の踊りがある。

その中でもやっぱりバレエは基本となるもので、身体を扱うからにはどんなジャンルの人にもやってもらいたいと思う。

でもそれは、バレリーナみたいになれという事ではなくて、自分の身体をより知るため、色んな動きがどういう仕組みで成り立っているのか知ってもらいたいから。

どんなジャンルのダンサーでも、身体を余すとこなく使っている人はカッコイイキラキラ

たとえ知識が無い人が見ても、それは一目瞭然!!

全てを取り込む必要はないと思うから、自分にとって大切だなって思える事は吸収したらいいひらめき電球

自分の理想に近付けるように。

踊りって、自分を表現する1つの方法だと思うから、それをしやすくする為のもの。

あまり堅苦しく、難しくとらえないでほしいキラキラ

自分を素敵に見せるための下準備ですニコニコ

さらに下準備として、身体を整えるコンディショニングがあります!

私の師匠は

「まず人間にならないと」

と言います(笑)

これは人間としての身体の機能をちゃんと使えるようにならないと、という事。

そこが底上げされれば、パフォーマンス力は絶対に上がります!!!!

お肌と一緒ニコニコ
素肌をケアしてキレイにしておかないと、いくら優秀なファンデーションを使ったって…ねぇガーン
厚化粧と言われたくないですから。

表現方法が増えたのはとても良いこと!
それを表現するのが人間である限り、基本の基本は1つしかないんだと思いますひらめき電球

私ももっと色んな踊りを踊ってみたいニコニコ
ロックダンスもやりたいし、ポップだって打てるようになりたいチョキ

色々やりたいから、ちゃんと人間にならなくっちゃにひひ


AWAKE
岸 千恵子
迷路に迷いこんでおります。

「人生の迷路」

そんなかっこいいものじゃないけどDASH!DASH!

早く出口を見つけないとな~ひらめき電球


千恵子