
踊るこころを支えるピラティス【大人ダンス|大人バレエ】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
バレエやダンスは、身体を使って「わたし」を表現するものですが、だからこそ、思うように動けなかったり、ケガをしてしまったりすると、
『気持ちまで落ち込んでしまう』という方も少なくないと思います
私も「もっと上手くなりたい」「なかなか成長しない自分がもどかしい…」と悩んだ時期がありました
でも、そんな部分を変えてくれたのが、私にとってはピラティスです![]()
たとえばピラティスで、筋肉・骨格バランスを整えて体幹を育てるほど、自分で体をコントロールしている感覚も上がったのですね!
-
軸が定まる
-
重心が安定する
-
呼吸が深くなる
-
身体感覚に敏感になる
ピラティスの動きそのものはとても静かなのに、続けるほどムリなく「身体の芯」がしっかりしてきました![]()
具体的にこうした変化があると、不思議と心にも芯ができてくるのを感じます
大人から踊り始めると「もっと上手くならなきゃ」「ちゃんとやらなきゃ」と、自分に厳しくなってしまうこともあると思います![]()
ですがピラティスは「できるできない」でなく
-
今、どこに力が入っている?
-
呼吸は止まっていない?
-
無意識の癖が出ていない?
こんな風に、自分と対話しながら動きます
ピラティスは主に「どう感じるか」「どんなふうに動くか」に意識を向けるエクササイズなので、「うまくできたかどうか」でなく「わたし、きっと大丈夫」という感覚が残ります![]()
例えば踊っている最中に「私、ちゃんと立ててる」と思えると、その感覚は安心と自信につながっていきました
「今日はここが硬いな」
「この動きは、前よりスムーズになった」
「もっと優しく動いてみよう」
こうした小さな気づきを重ねることで、
- 身体がちゃんと支えてくれている
- 呼吸が深く心も落ち着いている
- 自分らしくのびのび表現できる
こうした、踊る時の心のしなやかさや自分への信頼感が育ちます
丁寧なピラティスで、そんな状態をご一緒に目指していけたらうれしいです!![]()



