体が固くてポーズが決まらない【大人バレエピラティス】

 

 

 

 

いつも見てくださりありがとうございます照れ

 

 

 

アラベスク・アチチュード・カンブレ等、レッスンで鏡を見た時や発表会の写真・映像を見た時に、

 

 

 

「柔軟性が足りていなくてポーズが決まってないなぁ…」と思ったことはありませんか?

 

 


自分では全力を出しているつもりなのに、

「脚が上がらない」
「前屈すると腰が丸まる…」

これらは大人バレリーナさんによくあるお悩みです悲しい

 

 

 

特にブランクのある方は、感覚はあるけれど、今の自分とは体が違うので戸惑うかもしれません

 



 

柔軟性とポーズピラティス対策

►ピラティスの特徴

動かしながら柔軟性を高める「動的ストレッチ」がある所


 

静止した状態で強く押すストレッチではないため、安全に、そして少しずつ着実に可動域が広がります

 

 

 

お薦め│ロールダウン&アップ

  1. 立位:息を吐きながら背骨を一つずつ丸めて前屈

  2. 吸いながら元に戻る

  3. ゆっくり呼吸に合わせて5回

 

 

ポイント

深い前屈だけに注目せず、太もも裏・ふくらはぎ・背中など「どこがどうなるか」を感じながら繰り返すと◯



 

これだけです!

 

 

 

実はこのロールアップ&ダウンは、苦手な大人バレリーナさんも多い動きです

 

 

 

背中を真っすぐに保つバレエですが、その姿勢を「力づくで固めてキープ」するクセがあると、背骨の動きの柔軟性が少なくなります




そこでお薦めしているのが、上記のようなロールアップダウンや、下の写真のようなショルダーブリッジ指差し

 

 

 

背中のコリ・腰痛などもそこから来るケースが多いですし、発表会直前に背中/腰を痛めてしまうのは、とにかく避けたいですよね

 

 


柔軟性に悩む大人バレリーナさん以外でも、背中・腰痛予防をしたい方にも、ぜひこうした背骨を動かす習慣を身に着けていただきたいと思っています飛び出すハート

 

 

 

大人から始めたからこそ、悩みはあって当たり前なので、丁寧に向き合っていきましょう!ニコニコ

 

 

 

 

 

 

  

 
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