バランスがとれないとき【大人バレエ】

 

 

 

 

いつも見てくださりありがとうございます照れ

 

 

 

バレエで特徴的なのが「片足でバランスを取る」「かかとを上げてバランスを取る」ですが、苦手…という大人バレリーナさんも多いのではないでしょうか不安

 

 


 

かかとを浮かさなくても難しいし、ルルベだとさらに難しいのに…!と四苦八苦している方も少なくないと思います

 

 

 

今回は、そうしたお悩みの原因と対策をピラティス視点でご紹介します指差し

 

 

 

片足バランスが難しいとき


ふらついてポーズが決まらない
重心がうまく取れない…

これらの主な原因は、体幹の安定力&足裏の感覚の低下が考えられます 

 


年齢を重ねると、どうしても感覚や筋力が落ちてきますが、実はこれはがっかりしなくて大丈夫です!



ピラティスは、インナーマッスルと足裏の細かい筋肉にもしっかりアプローチをしますので



ハードで厳しいエクササイズをしなくても、続ける内に、姿勢とバランス感覚を同時に整えるよう働きかけができるのですね

 

 

 

タオルフットワーク

  1. 床にタオルを置き裸足で座る

  2. 足の指でタオルをたぐり寄せる

  3. 好きな音楽1曲分、続けましょう!

 

これはよくあるエクササイズですが、5本の足指が1つの塊のようになってしまっている方には特に効果的



足指が使えるようになると、ルルヴェの安定感がぐっと上がるはずです!

 


 
また、インナーマッスル対策にはプランクがお薦めです
1日10秒からでOKなので、たまにでなく、毎日の習慣にしてみてください。少量でも日々の継続で、底力がアップします

 

 

これだけです!

 
 

上にも書きましたが、大切なのは少量でも毎日続けること指差し
 
 
 
この理由は、大人バレリーナさんの特徴として、バレエに触れている時間よりも日常生活の時間が圧倒的に多い、ということがあります
 
 
バレエの時間よりも、仕事や普段の姿勢・カラダの使い方でいる時間のほうが多いので、バレエ時間だけで何とかするのは難しいからです
 
だからこそ、バレエレッスンに行けない時期も含めて「日常をどう使うか?」がバレエ上達の鍵を握っています指差し

 
 
でもそれは、大変で難しいことでなくて大丈夫!今回ご紹介のようなシンプルなことでOKなのです飛び出すハート
 

 
 
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