
踊り続けたい人へ【ピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
暑い時期も寒い時期も関係ない!とダンスやバレエレッスンに通われている方も多いと思います
まずこれからの時期は(梅雨時期であっても)、熱中症に気をつけて、休息と水分糖分塩分補給も忘れずにいてくださいね!
さて、一度はまるとやめられないのが踊り…「一生ダンスやバレエを楽しみたい」と願う大人ダンサーの方がほとんどではないでしょうか
私はピラティスを始めてから格段に踊りやすくなったこともあり、ずっと踊り続けたい方には、将来を見据えた身体の土台づくりとしてピラティスをお薦めしています
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好きな音楽に合わせて身体を動かすと心が晴れる
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表現する楽しさに年齢は関係ない
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一生、この喜びを味わっていたい!
そんな想いを持つ大人の方は、本当にたくさんいらっしゃいますよね
でも一方で…
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昔より疲れやすくなった
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筋力や柔軟性が落ちてきた
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ケガをしやすくなった気がする
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思うように身体がついてこない
こんな不安を抱えている方も多いかもしれません![]()
大切なのは、今感じているその違和感を放っておかないこと、です
なぜならカラダの声は、頭でとらえていることより(きっとまだ大丈夫/時間もお金もかかるから…等)、正直で事実に近いからです
今のカラダの声を丁寧にひろって、それに応えるアクションを起こすことは、未来の「踊れる身体」を守る第一歩![]()
踊るために必要なのは、見た目の柔らかさ・派手な動きだけでなく『弾力性』だと私は実感してまして、
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自分の重さを支えられる軸
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ブレない体幹(コア)
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無理のない可動域
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関節/筋肉の連動性
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ケガを防ぐための日常バランス
これらが備わると、弾力性のあるカラダ=自由に動ける身体=踊れる身体になります
そしてそれらを、静かに・着実に・安全に育てていけるのがピラティスです
もし今、レッスンに行くたびに疲れてしまったり、ケガの不安を抱えながら動いているとしたら、、、
それは、踊り続けるチャンスを少しずつ手放してしまっているかもしれません![]()
でも、ピラティスで身体の土台を見直すと
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姿勢が変わる→重心安定
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インナーマッスル発揮→身体の感覚が磨かれる
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動きの質が変わる→より軽やかに踊れる
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回復力UP→疲れにくくなる
「今、無理なく続けられる土台作り」は、「もっと自由に踊れる未来のわたし」につながっていくのですね!
10代や20代の頃と違い、年々、身体も繊細に反応するので、自分の身体と丁寧に向き合う時間は、思っている以上に重要です
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癖に気づく
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姿勢をリセットする
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正しい動きに再教育する
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必要な筋肉を目覚めさせる
これらを意識的に取り入れることで、消耗でなく進化としての年齢の重ね方ができます
「もう若くないから」
「できないことが増えてきた」
「今さら上達なんて…」
こんな風に思ってしまうこともあるかもしれません。でも、、、
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動きに味わいが増す
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心の表現が豊かになる
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伝える力が育っていく
こうして、本当は年齢を重ねるからこそ、踊りには深みが出てくるのですよね!![]()
その表現力を、安心して出し切れる身体があれば、「わたしの踊り』は、もっと自由で、もっと心地よくなるはずです![]()
「これからもずっと踊りたい」と願うなら、ピラティスは、きっとその力になってくれます
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自分の身体と静かに向き合う時間
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小さな変化を感じ取る喜び
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身体が整っていく実感
そして、踊ることがもっと楽しくなる感覚
すべてが、これからの人生をきっと豊かにしてくれます。ピラティスは、踊る未来への贈り物です![]()
この機会にダンス生活の中にピラティスを取り入れて、皆さまが「ずっと踊り続ける」を叶えてくださると嬉しいです![]()




