子どもの本と木のおもちゃの店夢文庫ピコットです。
名古屋市天白区にあります。
たまたま店主が留守にしていた時、
常連の小さいお客様が
レジに立つバイトさんに、
“ほんとうのピコットさんは、どこ?”
と聞いたそうな・・・。
それがブログのタイトルになりました。
前回のブログでご紹介した
災害対策用のペットシーツですが、
さっそく出番がありました。
トイレのタンクへ水を送る水道管から
水漏れが・・・。![]()
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修理に来て頂くまで
ペットシーツで水滴を受けています。
さて、久し振りに
よそ様企画をご紹介したいと思います。
この絵本
は
見覚えのある方が多いはず。
あ!
ねないこだれだのオバケだ!
おうちの本棚にあったり、
幼稚園保育園で読んでもらったりなどで
日本中の人の記憶に残っている
と言ってもよいくらい
人気の絵本です。
その作者
せなけいこさんの原画展が
この秋、刈谷市美術館で開催されます。
貼り絵の技法で
独特の雰囲気を持つ作品群。
赤ちゃん絵本にはじまり、
創作絵本、国内外の昔話がテーマのもの、
どれも子ども読者を引き付けて離しません。
お話しの運びや言葉の使い方には
ご主人が落語家さんとお聞きすると
なるほど!と感じられるものがあります。
絵本のネタにされないよう
お子さん方が気を付けていたという
楽しいエピソードもありますね~
どんな展示になっているのかが楽しみです。
馴染んだ絵が並ぶこういった企画は、
小さい人たちもきっと楽しめます。
美術館デビューにも、是非!
せなけいこ展
2026年9月12日~11月8日
刈谷市美術館
※ おばけ割引あり
オバケの絵柄付きのものを持参・着用で
100円引き![]()
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それにしても、
赤ちゃんたちのねないこだれだへの反応は
とても不思議です。
赤ちゃんにお勧めする絵本は、
知っているもの
体験したこと
が、テーマになっていることが第一条件。
赤ちゃんは知らないものには
興味を示しませんからね。
宇宙人じゃなくてママの顔
冒険旅行ではなく公園へのお散歩
・・・という具合です。
その意味では、
オバケは
赤ちゃんの体験の中にはないはずなんです。
なのに、
ねないこだれだのこのおばけ、
みんな好きなんですよね。
しかも、このおばけは
夜中に遊んでいるルルちゃんを
おばけの世界へ連れて行ってしまうので、
発行の際には
絵本を躾に使ってはいけない
という、大人の声も聞かれました。
にも拘らず、
小さい人たちとこの
おばけは
大人の思惑を超えて仲良し関係・・・。
赤ちゃんと絵本、謎だらけです。
いやだいやだの絵本
もじゃもじゃ/いやだいやだ/にんじん/ねないこだれだ
せなけいこ
福音館 本体 ¥3,600
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