子どもの本と木のおもちゃの店夢文庫ピコットです。
名古屋市天白区にあります。
たまたま店主が留守にしていた時、
常連の小さいお客様が
レジに立つバイトさんに、
“ほんとうのピコットさんは、どこ?”
と聞いたそうな・・・。
それがブログのタイトルになりました。
卵を割ったら双子ちゃんでした。
何か良い事があるといいな・・・。![]()
大人の日常には何かと困難も多いので、
双子たまごの当選?に
期待が膨らんでいます。![]()
さて。
今年の春の連休には定休日が二回。
その水曜日を臨時営業したため
連続12日お店を開けたことになります。
この間はこどもの日企画。
お子さまおみやげの合言葉で
小さいお客様と楽しませてもらいました。
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連休明けは、当店月一度の連休定休。
この2日間の午前中は、
葵第一幼稚園の年長さんたちが、
絵本を買いにやって来てくれました。
この絵本遠足に備え、
前日夜は床の水拭きをしたり
おもちゃのサンプルを引っ込めたり
ロングセラーや人気のテーマの絵本を
目に付く場所を選んで並べるなど、
絵本選びに集中してもらうための準備。
そして当日。
園バスから降りる園児さんの表情は、
期待で一杯です。
絵本の紹介をしたり一緒に読んだりのひと時。
はじめて会う園児さんたちですが、
本を通して
あっという間に仲良くなれます。
〇〇の本が見たい!
この本はどこにもどすの?
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手を握って話しかけてくる子 ![]()
ぎゅうっと背中にもたれてから
後ろを通って行く子。 ![]()
本屋、可愛さにやられました・・・。
絵本を一緒に読む時に、
子どもたちがぐぐっと
お話に入ってくるのが感じられるのも
嬉しい事です。
日ごろから園でもたくさん
読んで貰っているのでしょうね。
こうして園児さんのお相手をしている時、
ある男の子がわたしに、
つぶやくように言いました。
ぼくの思ってた本屋さんと、
ちがってた・・・
そうだよね![]()
わかる![]()
その気持ち、すごく分かります。
ご自宅近くの大型書店さんとピコットでは
随分雰囲気が違うと思います。
漫画もない・戦隊ものもない
シールブックもない本屋は
はじめてだったよね~。
![]()
と、先生と笑い合いました。
そんな彼も含め
どの子もみんな1時間弱の間に
自分の1冊を選ぶことができました。
園児さんの本選びは、
いつもちょっとスリリングで
とても楽しい時間です。
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