ニームのブログ

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2014年冬、ロシアとイスラエルに行ってきました。
 
ミニサイズですが「イスラエル・ロシア編」順次追加していきます。



更新には時間がかかる予定ですのでご了承ください





トップの画像に関して、「タイ・インド編」の時は

リシケシのガンガー
デリーのクトゥブミナール
アーグラーのタージマハール
ボードガヤーのマハーボーディ寺院
マハーボーディ寺院のブッダ像

の写真を合成したものだったのですが、今回はさらに

エルサレムの聖墳墓教会
      嘆きの壁
      岩のドーム
ハイファのバハーイー庭園
ヤッフォの聖ペテロ教会

を追加して合成しました。

全体を眺めればひとつに、
視点を変えればそれぞれが個別に、
視えてくるようになっています。







・「タイ・インド編」について



2010年末から2011年初頭にかけて、タイ(バンコク)とインド(北部地方)に行ってきました



航空チケットだけ持っていった旅行、放浪の旅です



このブログはその時の様子を写真、イラスト、漫画、文章等で表そうとするものです

バンコクの情報は本や雑誌、インターネット上にたくさんありますが、インドの情報はまだまだ少ないのが現状です



これからインドに行こうとする人の助けになれば。



その想いのみによってこのブログは書(描)かれることになりました



イラストも漫画も描いたことがなく、ヘタなうえ作成に時間が掛かりますが、文章のみで表すより、くだけてわかりやすくなると思いチャレンジしてみることにしました




タイトルの「別世界より愛をこめて」の別世界とは――――



目に見える世界に対する目に見えない世界


多の中の一


此岸に対する彼岸


この世に対するあの世



……など、「通常の感覚では捉えられない世界」を意味しています



インド哲学の一端をよく現しているような気がして採用することにしました





 


※写真を始めとする内容の転載はしないでください


 


※内容や情報等が古くなっている場合や、誤っている場合がありますので、過信せず、調べてみてください


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今回の旅から帰ってきてまず感じたのは「消耗した」ということ。

短い旅程、長距離移動、飛行機の遅れ、土地ごとの寒暖差、言語外による意思疎通の難しさ等、さまざまな要素が複合して、気力・体力の消耗が激しかった。

旅行後、元の調子に戻るまで、長い期間が必要なほどだった。

特に、長距離移動と寒暖差によるダメージが大きくて、少し間違えば旅行どころではなくなっていたのかな、とも感じている。

ロシアの寒さには、じゅうぶんな対策(日本の雪国レベル以上)をしていたのだが、それでも外を20分くらい歩くと、体の芯まで冷え切って、膝や足首など節々が痛くなってくるほどだった。

歩いている時は気にならなくても、室内に入ってから、その影響が出始めてくるような感じで、気づいた時には既に体調を崩し始めている、というような感じだった。

冬のロシアを訪れ、長い時間かけて外歩きする予定があるなら、過剰過ぎるほど入念に準備していくことをオススメしたい。

ロシア人の平均寿命は女性が75歳、男性が63歳だという(2011年時)。

これが何を意味するかは、見方によって変わるだろうが、とにかくいろんな意味で過酷な土地だと理解しておいた方がよいだろう。


イスラエルもロシアも、マイナスな面は複数あるだろうけれども、それを補って余りある魅力を持った国だと個人的には思っている。

歴史的建造物や遺物、文化、料理、名産品など、目で楽しめる一般的な観光資源はもちろん、目に見えない資源もまたいろいろとあるだろう。

訪れた人のレベルに応じて、その形をさまざまに変えて見せて(魅せて)くれるのではないのかな、と感じている。


極めて個人的な話となるが、帰国してしばらく経ってから、自分の中の何かが新しく動き始めたような気がしている。

旅行中にそういった気配やきっかけがあったわけではないので(気付いてないだけかも)、それが今回の旅と関係しているかどうか判断する材料はないのだが、少なくとも、旅の前には得られなかったものや出来なかったことが、いろいろと手に入ったり出来たりしているのだ。

それらを元にして、今まで出来なかったことを、これからいくつか同時進行で進めていこうと思っている。


「どこかに何かを探す旅」

そういう意味で旅をしてきたつもりはないけれど、もうそれをする必要はなくなったのかな、と感じている。










以上で「イスラエル・ロシア編」は終了です。

記してあるとおり、今後、海外へ行くことも、このブログも新たな展開はないかもしれません。何かに呼ばれるように、導かれるように誘われた場合は別ですが。

前回のインド編と同様に、このイスラエル・ロシア編も、これから訪れようとしている人の役に立てば、ということで記しました。

そしてまた、旅行前の自分にもこれを捧げたいと思います。