自分の周りの日常を見つめ直す。 -4ページ目

自分の周りの日常を見つめ直す。

「衣」「食」「住」
そしてなにより「人」

近くのことも遠くのことも考えながら、
心地よく暮らすをめざす

昨日久しぶりにマザーハウスカレッジに参加してきた。そしてやっぱり今回も熱かった。今まで参加した中で一番私にとっては熱い時間だったかもしれない。

ゲストは和えるの代表矢島さん。
日本の伝統工芸産業を守るために起業し、以前からメディアで取り上げられている有名な26歳の女性経営者さん。

彼女とマザーハウス副社長の山崎さんのやりとりから、

そうだ、そうだった、と自分の軸も再確認することができた。

私が好きなこと:
「人に伝えるのが好き」

何を伝えるのが好きなのか:

「他の国の人のこと - 多くの人がまだ知らないようなこと、当たり前だと思っていたことが他の地では当たり前ではなかったこと、自由な生き方」


そしてその過程で出会ったのが、「モノ作りをする人たち」。

小規模な手仕事をする人たち、大工場でミシンを踏む人たち、プレス(アイロン)をする人たち、パッキングをする人たち、、、


そこで気が付いたのが、

私たちは、身の回りのモノがどのように作られているのかを知らない

ということ。



モノで溢れる現代、これから先の私たちが目指したい、住みたい社会は?

今何もしなかったら、近い将来淘汰されること・もの、取り残されること・もの・ひとが存在して、

本当に将来に残さなきゃいけない、守らなきゃいけない、と私が駆り立てられるのは・・・


すごくシンプルなことなのに、最近向き合えていなかったきがする、この自分のコアな部分。



工芸を産業に、

そのためには日常で使うように、


手仕事のよさ、

手の温もりを残す、

心に訴えるモノ作り、

「大事にしたい」と思うモノ、

だから直して使う、お手入れをする、

これまでの産業の常識だった構造、

変革が必要な構造、


そして

「モノ作りという分野で、ここに立ち向かっていくプレーヤーが増えなければならない」



これでもかというくらい、キーワードが重なり、

やりたいと思っていたことが重なり、

すでに何歩も先を行っている人達はもちろん、目指している人達もたくさんいて、

ということは、こういったことを求めている人たちのマーケットも広がっているんだな、

ということか。



がんばる。Warm heart, Cool head.