8月3日に開かれた、
ペルーの国民的ダンス「マリネラ」コンクールに参加したときのことを
遅ればせながらご報告させていただきます。
当日ピッカの販売ブースでお手伝いしてくれた、
Aさん(24歳)の感想を少しご紹介します。
彼女はメキシコに1年留学した経験があるので、
ブースにきたペルーの方たちと、
流暢にスペイン語で会話を楽しんでいました。
「フラメンコのような衣装、アルゼンチンタンゴを思わせる足さばき、
一方男性の腰から垂らすボーダーの布ベルト、つばの広い麦藁帽子、女性は裸足、など
見れば見るほど独特な特徴に気づきます。」
「ひらひらと舞うカラフルなドレスに華やかな化粧やヘアメイク。」
「目線は常に斜め上で、アップテンポでものすごい運動量のため息が切れるはずなのに顔には満面の笑み。
見ているだけで気分が高揚し、よくステージが見えるように靴を脱いで椅子の上に立ち見入ってしまいました。」
「また観客もドレス・コードの白い服というのを最大限に楽しんでいました。
上下白と言われるとこちらはそんな派手な格好?!と何を着ていこうか困ってしまいますが、
ペルー人の皆さんは白のパンツスーツ、エレガントなレースのブラウス、フリルのついた白のワンピースなど
めいめいドレスアップしていました。」
「メキシコ留学中に、普段はお化粧っ気がない人達が、
お祝い事のあるときなどハレの日には盛大にメイクアップ、ドレスアップして、
人間ってこんなに変わるんだ!と思うほど大変身する姿を見て、
関心するとともに日本人女性ももっとメリハリをつけねばならぬと反省したのを思い出しました。」
「初めて見たマリネラ。日本でもこんな盛大なコンクールが開かれていることを知って嬉しい限りです。
今後も関心を寄せて、めいっぱい盛り上げていきたいです。」






