箱庭シリーズ 渡し場
仕事がちょっと忙しくなった為に、しばらく模型作りをお休みしていましたが、再び再開です。今回は、箱庭シリーズの渡し場を作成します。
このシリーズは、種が付いていて、指定された場所に撒くと、一週間くらいで、芝生のような芽が出るという面白いキットです。
まず、テープで仮止めしながら組み立てて様子を見ます。おもに塗装の順番を考えていきます。
組み立て手順を決めたら、ある程度まで一気に組み立てます。今回は、鉄道模型用のパウダーをまいて地面を作りました。
このキットには、パウダーもセットになっているのですが、量が少なく、色もいまいちだったので、別に購入したものを使用です。通常のプラモデルと違い、パウダーや紙で出来た印刷物を貼ったりするので、木工用ボンドも必要になります。パウダーをまくときの接着には、木工用ボンドを使い、水で溶いて、液状にして、そこへ食器用洗剤を数滴加えて使用します。食器用洗剤を加えるのは、しみ込みやすくする為です。
屋根を外すとこんな感じです。現在は、ここまでで、このあと、周りに色々と小物を配置していきます。
Focke-Wulf Fw190A-8
ハセガワ 1:72 フォッケ ウルフFw190A-8です。
古いキットなので、デカールが痛んでいましたが、なんとか貼れました。
プラモデルをはじめた頃は、古いものなんて、買わないだろうなと思っていたのですが、ミリタリーを作るようになって、古いものしかない機体もあるので、購入するようになって来ました。確か古いデカールを保護するものがあったはずなので、買わないといけません。
1:72シリーズは、小さいながらも意外と細かいところまで表現されいるので、ちょっと、手が開いたときに作るのにとても良いです。






