箱庭シリーズ 渡し場


渡し場、完成になります。種を蒔いてありますので、1週間くらいで、芝が生えてくるかと思います。



プラモデル作りませんか?-渡し場05


どんな感じになりますでしょうか・・・楽しみ。

箱庭シリーズ 渡し場


仕事がちょっと忙しくなった為に、しばらく模型作りをお休みしていましたが、再び再開です。今回は、箱庭シリーズの渡し場を作成します。



プラモデル作りませんか?-渡し場01


このシリーズは、種が付いていて、指定された場所に撒くと、一週間くらいで、芝生のような芽が出るという面白いキットです。



プラモデル作りませんか?-渡し場02


まず、テープで仮止めしながら組み立てて様子を見ます。おもに塗装の順番を考えていきます。



プラモデル作りませんか?-渡し場03


組み立て手順を決めたら、ある程度まで一気に組み立てます。今回は、鉄道模型用のパウダーをまいて地面を作りました。


このキットには、パウダーもセットになっているのですが、量が少なく、色もいまいちだったので、別に購入したものを使用です。通常のプラモデルと違い、パウダーや紙で出来た印刷物を貼ったりするので、木工用ボンドも必要になります。パウダーをまくときの接着には、木工用ボンドを使い、水で溶いて、液状にして、そこへ食器用洗剤を数滴加えて使用します。食器用洗剤を加えるのは、しみ込みやすくする為です。



プラモデル作りませんか?-渡し場04

屋根を外すとこんな感じです。現在は、ここまでで、このあと、周りに色々と小物を配置していきます。




Focke-Wulf Fw190A-8


ハセガワ 1:72 フォッケ ウルフFw190A-8です。


プラモデル作りませんか?



古いキットなので、デカールが痛んでいましたが、なんとか貼れました。


プラモデルをはじめた頃は、古いものなんて、買わないだろうなと思っていたのですが、ミリタリーを作るようになって、古いものしかない機体もあるので、購入するようになって来ました。確か古いデカールを保護するものがあったはずなので、買わないといけません。


プラモデル作りませんか?


1:72シリーズは、小さいながらも意外と細かいところまで表現されいるので、ちょっと、手が開いたときに作るのにとても良いです。