RMS-119 EWAC ZACK


えっと、ごめんなさい!

作業手順を書いていく予定だったのですが、いきなり、完成状態です。基本的には、前回同様「塗装→組み立て」という手順で行っています。



プラモデル作りませんか?




プラモデル作りませんか?


今回は、サーフェイサーも使わず、合わせ目消しも接着剤と溶きパテを使って簡単に済ませています。こった作りをしなくっても、ちゃんと仕上がるのは、ガンプラならではの魅力かと思います。


RMS-119 EWAC ZACK


今回は、バンダイ 1/144 HGUC アイザックです。

ガンプラは、余り得意ではありませんが、挑戦してみます。うまく出来るかな??



プラモデル作りませんか?


ガンプラの製作手順は、「仮組み→ばらし/合わせ目消し/あとハメ加工→塗装→組み立て」というのが多いかと思います。塗装も薄く塗る事が好まれます。(ミリタリーとは異なり手足が動くので、余り厚塗りになると、すれて塗装が剥がれてしまうからです。モールドも細かく繊細な為、埋めてしまわないように薄く塗るとされています)


今回は、仮組みやあとハメは行わず、そのまま組み立てて行こうと思います。従って、塗装しながら少しずつ組み立てます。サーフェイサーも使わずに行きたいと思います。



プラモデル作りませんか?


まずは、胸の組み立てから。説明書を見ると、お腹の部品を胸で挟み込む構造です。組み立ててしまうと、お腹の部分が塗りづらいので、先にお腹の部品を塗装をして、マスキング後、胸パーツで、はさみます。


胸を付けたら、合わせ目消しをして、胸を塗装して、細かい部品も塗装してから取り付けます。



プラモデル作りませんか?


こんな感じ。この後も、塗装、マスキング、組み立てという手順で行きたいと思います。次回は頭です。


ドイツIII号突撃砲G型


今回で、ドイツIII号突撃砲G型制作最終回になります。前回に続き、タミヤウェザリングマスターを使用して、汚しを行いました。写真では、少々わかりづらいかと思いますが、サビや泥汚れなどを表現しています。



プラモデル作りませんか?


タミヤウェザリングマスターは、手軽で便利なので、お勧めの一品です。なれないうちは、汚しすぎたりする傾向がありますので、単品で飾る時には、余り汚さない方がよいでしょう。逆に、ジオラマなどにする場合は、周りに合わせて、しっかり汚します。



プラモデル作りませんか?



プラモデル作りませんか?


さて、順を追って制作工程をご紹介致しましたがいかかでしたか?

まだまだ、わからない部分もあるかと思いますが、プラモデル作りの参考になれば幸いに思います。みなさまもぜひ、挑戦して見てください。