DRAGON 1:72 KINGTIGER


前回、メタルプライマーを塗って乾燥させておいた、エッチングパーツを取り付けます。

エッチングパーツは、金属なので、瞬間接着剤を使用して取り付けます。用意するのは、瞬間接着剤通常タイプとゼリー状の2種類です。


エッチングパーツをプレートから切り離し、残ったパリを平ヤスリで削り取ります。通常のプラパーツと同様の作業ですが、エッチングパーツは、厚みがないので、曲げないように注意します。


一度、指定位置にのせて見て、感じをつかみます。問題がなければ、取り付け位置の四隅に、ゼリー状の瞬間接着剤をつまようじなどで、ちょこんと点付けして、エッチングパーツを取り付けます。


位置などを合わせたら、少し付くのをまって、今度は、通常タイプのサラサラした瞬間接着剤を平へらなどに付けて、取り付けたエッチングパーツのスミから流し込むようにして、しっかり接着します。


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER07


これで、戦車の組み立ては、終了です。今日は、時間がないので、塗装作業は次回にとっておきます。


DRAGON 1:72 KINGTIGER


今日は、本体上部の製作です。特に、難しい所は無いと思いますが、組み立て説明書に部品番号の間違いが2箇所ありました。ドラゴン製のキットは、意外と多いですね。

パーツの形状が違うので、良く絵を見ればわかるのですが、ちゃんとして欲しいものです。



プラモデル作りませんか?-KINGTIGER06


サイドスカートの部分は、付けてしまうと、履帯(キャタピラ)の上部が塗装出来なくなってしまうので、後から付けるようにします。また、機関銃も付けてしまうと、塗装時に外れてしまいそうなので、これも後から付ける事にします。機関銃は、小さいので、なくさないようにゲートに付けたまま保存しておきます。


砲塔の部分は、少し余裕が出るように、挟み込む部分を削って、少しの力で回るようにしておきます。塗装すると厚みが出て、ハマらなくなるのを防ぐ為です。


後ろにある金属のプレートは、エッチングパーツです。エッチングパーツは、プラスチックでは表現しにくい網目や薄いパーツなどのかわりに使用されます。今回は、キットに含まれていたので、これを使います。


金属なので、メタルプライマーを塗って乾燥させておきます。金属は塗料がのりにくいので、それをのりやすくするためにメタルプライマーというのを塗ります。メタルプライマーは模型店で手に入ります。

後日、メタルプライマーが乾燥したら取り付けます。


今日の作業は、ここまでです。




DRAGON 1:72 KINGTIGER


前回に引き続き作業をしていきます。


一日おいて、転輪が乾いたら、履帯(キャタピラ)を付けます。先に輪を作って、接合部を接着しておきます。少し乾燥させたら、前輪の歯に合わせてから、後輪の方へ履帯をはめていきます。履帯の接合部は目立たない位置(上の前の方)になるようするとよいです。

履帯には、方向がありますので、説明書と見比べながら、良く確認して、はめます。


このキットの履帯は、長いですね。はめるのは楽だけど、たるんでかっこ悪いです。とはいえ、短くするのは大変そうなので、このまま行きます。


ティッシュを適度な大きさにちぎって、履帯と本体の間にはさんで、履帯の形を整えます。形が整ったら、流し込み接着剤を、転輪と履帯の間に流し込み、接着させます。適当なビンを重しにして、1日しっかり乾燥させます。


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER05


砲塔部を作って、今日の作業は、終了です。