DRAGON 1:72 KINGTIGER


前回に引き続き、塗装作業です。基本色となるダークイエローを塗装します。小さなキットだと色が濃く見える傾向にあるので、明るい色を混ぜて、少し明るめの色に調合して、塗装します。また、あとで、汚しをするとさらに暗くなるので、そのあたりを考慮しています。


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER09


ダークイエローが乾燥したら、迷彩のダークグリーン部分を塗ります。組み立て説明書にイメージがのっているので、これを参考に塗装します。ただし、上面や片面はのっていないので、その部分は想像で吹く事になります。私の場合は、戦車にあまりくわしくないので、いつもだいたいのイメージで塗装してしまいます。


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER10


ダークグリーンが乾燥したら、ブラウンも同じように塗装します。迷彩が、なんか変な感じになってます。説明書に複数のタイプの迷彩があって、色々迷ってたら変になりました。気に入らないけど、まぁ、これでいきます。


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER11



迷彩が乾燥したら、裏面と履帯(キャタピラ)周りを基本色にダークアースをまぜて、少し濃くして、塗装します。その際、基本色が透けるように、薄くして、軽く吹きます。

これは、影になる部分と砂や泥が付いた感じをイメージしています。


履帯(キャタピラ)の部分は、水性のフラットブラック+フラットブラウン+フラットアースをまぜて、溶剤で薄めた塗料を筆で、のせるように塗装します。これも前に塗装したダークアース色が完全に消えないようにしながら、薄く塗装していきます。


同じく、水性で、既に塗装した色に近い3色の色をつくり、これを細筆で、点打ちしてききます。夢中になって写真を撮るのを忘れてしまいましたが、作業後は、こんな感じ。スミ入れ、シャドウ吹きも済ませてあります。


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER12



2009年07月15日に日記に書いたスピットファイア Mk.Vbです。


飾っておいたのですが、フィギュアが度々倒れちゃうので、修正がてら芝シートを引いて、未作成のままだったフィギュアも2体追加しました。



プラモデル作りませんか?-スピットファイア Mk.Vb



プラモデル作りませんか?-スピットファイア Mk.Vb


プラモデル作りませんか?-スピットファイア Mk.Vb


今回は、0.3ミリのピアノ線を足の裏にさして、固定したので、少々の事では倒れないかと・・・・。犬や脚立などの地面との設置面が小さいものは、ビットマルチ2で芝シートに接着です。







DRAGON 1:72 KINGTIGER


さて、塗装に入ります。まず、塗料が定着するように、サーフェイサーを塗装して下地を作ります。今回は、サイズが小さいので、缶タイプではなく、ビン入りのサーフェイサーをエアーブラシで塗装する事にします。


室内の湿度が高いので、暖房をして、湿度を下げます。サーフェイサーは、火気厳禁なので、暖房には十分注意してください。また、締め切った部屋では、使わないようにしましょう。


ビン入りサーフェイサー1000番を2倍くらいの溶剤で薄めて、使用します。まず、足回りの入り組んだ部分から、細吹きで、少しつづ吹いていきます。一気に吹こうとすると、たれたり、そこだけ厚みが付いたりしますので、少しづつ吹いては乾かしを繰り返して、塗装していきます。



プラモデル作りませんか?-KINGTIGER08


サーフェイサーが十分に乾燥したら、次に、サイドカバーを貼ってはがせるタイプの接着剤で取り付けます。(別々だと、迷彩塗装するのに大変なので)


プラモデル作りませんか?-KINGTIGER09


ビットマルチ2という接着剤がありますので、これを使用します。これは文房具なので、模型店より文房具を売っているお店のが手に入るかもしれません。


サイドスカートの接着面に塗って、乾くまでまちます。接着剤が乾いたら、指定位置に取り付けます。乾燥させてから取り付けることにより、あとで簡単にはがすことが出来るようになります。あとで、履帯(キャタピラ)の上を塗るときにはずして塗ります。


サイドスカートを取り付けたら、その部分にもサーフェイサーを吹いておきます。次回は、いよいよ塗装本番です。