MORRIS MINI COOPER 1275S Mk.1


前回に続き、シャーシの製作を進めて、完了した状態です。


プラモデル作りませんか?-MINICOOPER06


シート部分は、赤を塗装して、マスキング後、ライトグレーを塗装しています。エンジン部の細かい部品やシート周りのレバーなどは、エナメル塗料で筆塗りをしています。


さて、ここから、ボディの方に入ります。まず、ボディは、1000番くらいのペーパーで全体を整えます。カーモデルのボディは、殆どの場合、バリなど不要なスジや出っ張りがあるので、これらをペーパーでやすってきれいにしておきます。また、スジ彫りなどが浅い場合は、少し深く掘りなおしておきます。


ボディ色を赤に決めたので、シャーシ同様、ホワイトサーフェイサーで下塗りをしておきます。ボディの内側の上部は白なので、ここをマスキングして、内部から塗装していきます。内部の塗装が乾燥したら、外を塗装します。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER07


ツヤを出したい場合は、たれないように気をつけながら、十分に塗料をのせていきます。私の場合、光沢塗装をするときは、フィニッシャーズカラーを使用しています。隠ぺい力が強く、Mrカラーとは違った光沢が出ます。また、シンナーもボディ塗装に限り、フィニッシャーズカラー専用のシンナーを使っています。


ただ、今回は思ったより、光沢が出てません。通常だとこの段階で既にテカテカになるのですが・・・。

MORRIS MINI COOPER 1275S Mk.1


前回の続きですが、余り進んでいません。

シャーシを塗装して、エンジンを取り付けました。また、タイヤ周りも同様に取り付けてあります。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER05


基本は、パーツの切り出し、ゲート処理&パーツの整形、塗装、取り付けという作業です。同じ色で塗装する部分は、ある程度組み立ててから、塗装しています。


エンジンなどは、奥まった所にあるので、組み立ててから塗装というのが難しい為、塗装してから組み立てになります。このあたりは、戦車とは、作業工程が違う部分です。


さて、今日は、「オオゴシ*トモエ」さんの主催するワークショップへ見学に行きました。オオゴシさんは、女性プロモデラーとして活躍されている方です。ワークショップは、みんなで集まって、プラモデルを作るというものです。みなさん好きなプラモデルを持ち寄って作業しています。わからないところ、困ったときはその場でアドバイスをしてもらえるので、とても助かります。見学は無料なので、お近くの方は、一度見学して見ると良いかと思います。

MORRIS MINI COOPER 1275S Mk.1


次は、カーモデルに挑戦して見ます。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER01


カーモデルは、いままでに4台ほど作りました。ですが、久々です。うまく作れるのか!?

中身は、こんな感じです。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER02


部品数は余り多くありませんが、エンジンが表現されています。ボディも分かれています。このタイプは初めてです。


私は、カーモデルの場合、ボディから作り出して、塗装しながら中身を作るといったやり方をして来たのですが、今回は、説明書通りの手順で行きます。


まず、同じ色で塗る部品は全部付けちゃいます。エンジンは、全体が緑で、部分部分が黒く、一部がメタル色ですので、ある程度組み立ててから塗装に入ります。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER03


サーフェイサーを吹きます。緑で塗るものとその他で塗るものと分けてあります。サーフェイサーが乾燥したら、指定の色で塗装します。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER04


組み立てるとこんな感じ。カーモデルの場合、半つややつや消し、光沢といったものを分けて塗ると、素材の違いが出て、リアル感が出るそうです。そうしたつもりなのですが、なんか全体がつや消しぽくなちゃってます。


次に、シャーシを塗装します。今回は、赤ボディを目指します。シャーシも一部ボディ色を塗るところがありますので、まず、中性洗剤で洗います。


最近のプラモデルは、洗浄しなくっても大丈夫なくらいきれいなのですが、カーモデルのボディとシャーシはちょっときになるので、洗浄しています。


乾燥したら、ホワイトサーフェイサーを吹きます。今回は、赤を塗るので、グレーサーフェイサーではなくホワイトを塗ります。原色、赤や黄、青などは隠ぺい力が弱く下地が透けるので、一度、全体を白くきれいに塗装しておく必要があります。


次回は、ホワイトサーフェイサーが乾燥したら赤と黒でシャーシを分けて塗装する予定です。