青島模型 1/48 陸上自衛隊74式戦車


今回、製作したプラモデルは、こちらです。


プラモデル作りませんか?-74式戦車01



1/48スケールのモーターライズのキット。リモコンで動きます!モーターは既にギアボックスに組み立て済みになって入っていますので、他に単三電池四本あればOKです。

動く部分は、こんな感じ。


プラモデル作りませんか?-74式戦車02


青い部分がギアボックス。仕組みは簡単。レバーを上下する事により、電流のプラス、マイナスが入れ替わり、回転方向を変えているだけ。右のレバーは右のモーターに、左のレバーは左のモーターに繋がれています。

したがって、両方のレバーを前に倒すと前進、後ろへ倒すと後進、右を前に、左を後ろに倒すと、右に曲がり、右を後ろに、左を前に倒すと、左に曲がります。


こういったモーターライズで一番気になるのが、ディテール。言って見れば、遊ぶ為に作られたプラモデルなので、見栄えはあまり気にしないというのが殆ど。


そんな中で、このシリーズは、割とよい感じに出来てます。省略されている部分もありますが、パーツ数が少ない割りに、ちゃんと細かくディテールアップされています。



プラモデル作りませんか?-74式戦車03


どうでしょうか?暗視装置のコードは追加したのですが、それ以外は、そのまま作ってます。



プラモデル作りませんか?-74式戦車04


ちゃんと、装備品もディテールアップされています。キャタピラ部分は、動くので、あまり本物ぽくはないですが、上部は、意外としっかり出来てます。ちゃんと、塗装さえすれば、飾っておいてもおもちゃぽく見えないかなと思います。


とっても作りやすいので、お子さんに作ってあげたり、ちょっと、子供の頃を思い出して遊んで見るのもよいかと思います。


キングタイガーやパンサー、M1A1などもあります。通販では、「HW JAPAN」のオススメ商品にありますので、興味があれば、ぜひ、挑戦して見てください。



ハセバワ 1:72 日本航空自衛隊戦闘機 三菱 F-1


プラモデル作りませんか?-MitsubishiF1-1


プラモデル作りませんか?-MitsubishiF1-2



旧年中は、ブログを読んで頂き、有難う御座います。

新年は、模型仲間を増やすとともに、技術を磨き、年齢性別を問わず、模型作りの楽しさをお伝え出来ればと思っております。


2010年も、よろしくお願い致します。




MORRIS MINI COOPER 1275S Mk.1


さて、前回の続きになるのですが、かなり飛んじゃってます。久々のカーモデルで写真を取る余裕がありません。まだまだ、修行が足りないようです。


写真がありませんが、簡単な作業手順を書きます。ボディの塗装をして、乾燥させたら、クリアーを吹きます。私は、フィニッシャーズのオートクリアというのを使用しています。オートクリアは、手軽で乾燥も速く、塗装膜も硬いので、便利です。


ウレタンクリアという選択肢もありますが、手間がかかり、吸い込むと体にもよくないので、私はめったに使いません。ウレタンクリアは、陶器の様なクールな光沢がでます。Mr.カラーやオートクリアは、シンナー分が揮発して固まるのに対し、ウレタンクリアは、硬化剤との反応により固まります。そのため、ヒケが少なく、塗装膜が非常に強くなります。一度、硬化剤と混ぜると、固まってしまうので、余ると、後で使うといった事が出来ません。


とまぁ、いろいろ扱いが大変な事もあり、ウレタンクリアは使ってません。どちらの光沢加減がよいかは好みの問題かと思いますので、好きな方を使うのが良いかと思います。


ボディの塗装が済んだら、少しコンパンドで磨くとさらにツヤがでます。その後、窓枠をマスキングして、塗装します。窓枠の黒い部分は、一般にゴムだと思うので、クリア塗装が終わってから、つや消しで吹く感じにしています。


その後、クリアパーツを取り付けて、シャーシと結合します。クリアパーツはもちろんですが、ここからは、折角塗装したボディが汚れないように、プラスチックを溶かさないタイプの接着剤(タミヤクラフトボンドや美透明接着剤など)を使います。


プラモデル作りませんか?-MINICOOPER08


ライトやバンパーなどを付けて完成です。



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER09



プラモデル作りませんか?-MINICOOPER10


ボンネットは開閉式になっていて、開けるとエンジンが見えます。開けた状態で固定が出来なかったので、今回は写真に写しませんでした。


もう少し丁寧に仕上げると、さらにピカピカになるかと思います。今回は、ちょっと、うまくいきませんでしたが、まぁ、それなりには、うまく出来たかなと思います。カーモデルは、ボディのツヤとそれを維持してパーツをつける事に神経を使い大変ですが、仕上がるととってもきれいなので、ぜひ、挑戦して見てください。