ドイツIII号戦車L型 土台の製作


乾燥すると塗りの甘い所が目立つので、再び、塗りの甘い所を中心にペタペタと塗って行きます。これを三回くらい繰り返しやって行きます。


しっかり乾燥したら、エナメル塗料のフラットブラックとフラットブランを溶剤に混ぜて、ウォッシングして行きます。溶剤を多めにまぜて、薄くした塗料をしみ込ませる感じで塗って行きます。ある程度塗れたらテッシュなどで表面の塗料は拭き取ってしまいます。奥まった所に塗料をしみ込ませ、影を作って行きます。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型09


再び乾燥させて、今度は、水性のフラットアースをエアーブラシを使って、表面のみに軽く吹いて行きます。今度は、光の当たる明るい部分を表現します。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型10


こんな感じで、地面の完成です。戦車とパーツをのせて見ます。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型11


これにフィギュアを設置しますが、おおよそ、こんな感じをイメージしています。こうして戦車をのせて見ると、少し地面がものたりないかなと感じてきます。そこらへんはこれからまた考えて、手を加えて行こうと思います。


ドイツIII号戦車L型 土台の製作


前回、ドイツIII号戦車の準備が出来ましたので、これからジオラマ用の土台を製作して行きます。土台といっても、それ程こったものでなく、簡単な方法で、製作していこうと思います。


今回、土台に使用するのは、100円ショップで見つけた、黒板ボードです。類似したものに、コルクボードがあるのですが、こちらのがサイズが一回り小さかったので、こちらを選びました。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型04

まず、木枠をマスキングテープで、マスキングして、中の黒いボードにサーフェイサーを吹きました。黒のボードのままだと、塗料がのらない感じがしたので、その対策用の下処理です。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型05


6時間程、乾燥させてから、Mrカラーのダークアースをエアーブラシで塗装します。


プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型06


これで、下処理は完了です。これから、地面の感じを作って行くのですが、今回は、平地を作ろうと思っていますので、このまま進めていきます。段差を付けたい場合は、サーフェイサー後、紙粘土などで、地形を作ってからダークアースを吹いた方がよいと思います。


さて、今回使用するのは、こちら・・。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型07


タミヤ、情景テクスチャーペイント(ベース:ダークアース) です。

私は、使うのは初めてなのですが、前々から気になっていた商品なので、今回使って見ます。水性塗料で、塗るだけで、土の感じが表現出来ます。


中を開けて見ると、塗料に混じって、砂のようなザラザラしたものが混ざっています。これを筆で少しトントンと叩くように、ボードの上に広げていきます。筆は水洗い可能です。


プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型08


こんな感じに仕上がります。水性なので、乾くのに一日はかかりそうです。とりあえず、現在こんな感じなので、良く乾燥させてから、この後、地面らしい表現をさらに加えて行こうと思っています。


ドイツIII号戦車L型


先週、ワークショップに参加して、組み立て始めたドイツIII号戦車L型が、ほぼ完成です。

初めてのワークショップ参加という事で、出来るだけ組み立て易いキットを選択したつもりでしたが、意外と手間取り、当日に組み立て完成までいきませんでした。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型


自宅に持ち帰り後、残りの組み立て、塗装でここまで来ました。この後、フィギュアをのせて簡単なジオラマにしようかと思っています。


でも、この迷彩、なんかいまいちですね。ダークイエローの単色か、ジャーマングレィの単色のがよかったかなと思ってます。もう少し線が細いといいのかな?ブランが入ると違うのかもとも思ったのですが、説明書指示では、この2色なのです。


完成してから自分好みでない事に気が付きました(笑)


まぁ、ちょっと、考えてこの先を決めます。


デカールを貼ったので、追加画像です。このあと、ジオラマにするときは、もう少し汚す予定です。



プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型02




プラモデル作りませんか?-ドイツIII号戦車L型03


こちらは、塗装待ちの兵隊さん。