今日のテーマは愛です。
愛は、ラブラブな恋人はもちろん、
親子や夫婦、家族の間には
きっとありますね。
でも、もっとあちこちにあります。
友達や、周りに存在する人たちの
すべてにも、あります。
大なり小なり、
軽そうでも深そうでも愛、です。
道ですれ違った人の落とし物を、
拾ってあげるのも愛だし、
工事現場で働くおじさんが、
自分の造る道路を
これから歩く人のためにと
思って仕事するのだって、
愛です。
↑初夏のアレンジメント、
花材:スノーボ、ダリア、胡蝶蘭、クリスタルキャンドル、アンスリウムなど。
そう思うとわたしの周りで、
あちこちで、
実は、いろんな愛があるんだな
と気が付いたのは、
わたしがウィローという、
レメディを取るようになってからでした。
ウィローは、
怒りを癒して、
心の持ち方に肯定感をもたせ、
人生をポジティブな方向へと導くレメディです。
生まれてこの方、
怒ったことがありません、
という人以外は、
やさしい癒しの
魔法のクスリになると思います。
怒りを、
潜在意識の中に、
内向的にひそかに持ち続けていると、
人に対してふてくされたり、
やっかみや、悪口や、
被害者意識で
ひそかに仕返しを企んだりしたりします。
それは、以前に
心が傷ついた時のままに
しているからです。
そうやって、
自分の中に、否定的感情を
火種のように
持ち続けることになります。
ただそれだけでなく、
心は体と直結していますので、
眠れないとか、やる気が出ないとか、
体に対するダメージも、
長い年月で起こってきます。
これがストレスといわれる
慢性疾患の原因になります。
認知症になり始めだった、母がそうでした。
これをのませたところ、
数十年使用した睡眠導入剤なしで
初めて深々と眠ることができ、
不眠が治ったことがありました。
本人は、目をぱちくりして、
すごく驚いていたのを思い出します。
怒りからくる、
拒絶や否定的感情は、
自分の生きようとする
エネルギーさえも
否定します。
こういった内向性の怒りを
持ち続けている人が、
すでに慢性疾患として
病気をもっているのだとしたら、
怒りという
体の中の火種を手放さない限り、
健康にはなれない
と私は確信しています。
大人になると、
自分が怒っていることすら、
感じない、
わからなくなっている場合も
多くあります。
実はわたしもそうでした。
10年も前になります。
さて、ウィローで、
怒りを手放した後に、起こるのはなにかというと
自分の目の前に広がる、
明るく軽やかな世界、
人生に肯定的な感情です。
怒りがどんなに
心に重々しいものだったかは、
手放してみないことには、
わからないのです。
でも、そうやって手放すと、
冒頭の愛に気づける自分に
もどるわけです、
冒頭・・・、
工事現場のおじさんの仕事にも、愛が宿っていたんだとか、
立ち寄ったカフェやコンビニで、
あなたにニコリと笑ってくれる
見知らぬ人の中にも、
ちいさな愛があることに
気が付けるようになります。
怒っていたら、
見過ごしてしまうのです、
自分もちゃんと、
世の中のやさしさに
見守られていたということを。
では今日はここまで。
今日もよい一日を
![]() | バッチフラワー ウィロー 20ml アルコール (Bach Flower Remedies)日... 2,700円 Amazon |


