☘️親の「よい子」でいた子供は過緊張は当たり前です
親にとってのよい子は
ほぼみんなアダルトチルドレンになります

アダルトチルドレンは
親との心の絆の薄く、
生きづらさを持って大人になった人のことを言います
一方で、親に自分の感情を素直に だせた
それに共感してもらえた
受け止めてもらえることを当たり前に
してもらってきた子供は
アダルトチルドレンにはなりません
私は、幼少期から
自分の感じたことを、
屈託なく親の前で言葉にすることには
抵抗がありました
それは母の機嫌をそこねるのが、
怖かったからだと思います
母親の機嫌が どんな理由で悪くなるのか
つかめなかったからです
今思えば 自分の不満やを
子供に八つ当たりしていたのだろうと思います(大人になってもそうだったから)
家庭内の必要なコミュニケーションも少なかった
それでも、子供として母にちゃんと愛されたかったので
親の喜びそうなことをすぐ察知し
一生懸命 それを演技して、母を喜ばせていたと思います
こういうのを 心理用語で ピエロと言います
幼い頃から この家で生きるために
親のいい子という
別人格を 演技して生きるんだ
これはアダルトチルドレンが
親元で生き抜くための生存本能で典型的な戦略です
これを生きるためには
当たり前に強い緊張が伴うのです
自分の本音はだいたいスルーで、
親の機嫌が 優先だと思っていたので
本音を通すことは
大人になってからもずっと
同じ不安と緊張がありました
母は父が帰ってくると緊張し
私と妹は母に緊張していました
父は、外の世界に対してどれだけ自分が有能かの承認欲求が強く、そういう意味で 彼も常に緊張していたと思います
子供にしては、緊張感 のある家だったと思います
大人になっても家庭というものはそういうものだと思い込んでいたので(これは普通 誰でもそうなります)
過緊張という言葉を知った時 これが自分だと分かった時 がショックでした
過緊張は 、
子供が過緊張 なら実は
もれなく親も過緊張 です
過緊張は親から子へ連鎖します
こうした家系の連鎖から抜け出すために
幼い頃 親の顔色を見ながら学んだ
親のよい子、という生き方を
大人になってから一つ一つ 言語化して、
これは自分じゃない、と気づくこと
それをやめようと決意することが
私にとっての過緊張をやめる最初のステップになりました
この過緊張は、幼少期に植え付けられた潜在意識から、自然に気づかずやっていることなので
そういったことのわかる専門家に見てもらって、それを指摘してもらうのが
早く確実な過緊張の手放しだと思います
☘️過緊張を手放す
自分を責めない
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