お花の先生が書くフラワーレメディのブログ

 お花の先生が書くフラワーレメディのブログ

心を癒す、花と植物のエッセンス、フラワーレメディのお話

レメディは体と心に

分け隔てなく効きます

 

 

副作用や依存性がない上に

正しく使えば

自分が頭で想像した以上の

必要な改善を

必要な場所にしてくれるものです

 

 

 

使い慣れたレメディ以外のものは

わたしには今回、久々でしたが、


お散歩の途中でたまたま見かけた

赤いブラシのような花 


これはフラワーレメディにもなりますので

はっとして 何かの啓示かなと思い

 


じゃ

大腸のお掃除(大腸洗浄)やろうかなと思ったのは
オーストラリアのフラワーレメディー
ボトルブラシでした

 



そもそもフラワーレメディは

心のストレス状態を整えることから

体調が治るという順で

よくなりますが

 

 

オーストラリアのものは

肉体 に対しても 効力が強いこと が有名です

 



 

今回、腸のお掃除効果は3日目でてきめん だったのですが

意外なところ にも効果がありました

大腸キレイ より先に

もう一つの効果がおもしろかった のは

 

 


それは…

人生の変化をスムーズにさせるための
感情解放の フォロー効果です

 


このボトルブラシは

 

 

・大腸のお掃除

・人生の変革期の感情フォロー

・母子関係の修復

の効果があるんですが



私の場合 狙っってた大腸よりも先に
あなたは人生の節目を スムーズにするのが先よね

とばかりに
このレメディーが必要事項を優先してくれたんだと思います

 
 
 

レメディ取って2日目の朝でした

下唇がプックリ腫れ
久々の口唇性ヘルペスが突然出まして



これ 感情のツボ的に言えば 

怒りと悲しみの場所で

 

 

 

ヘルペスがでた朝方、確かに

わたし悲しいんだなぁという感情を

じんわりと味わってました。

 


 

実は今 ほんとに人生の転換期の私は 

色々な感情を解放してる最中で

 


めったにありませんが

今回いきなり出た口唇性ヘルペスは
自然療法では好転反応のひとつ
つまり体からの 毒出し です

 

 

 

(好転反応は人によって様々で、わたしのようにヘルペスで出るのは珍しいと思いますが、

一般的には眠さ、ネガティブな感情が一瞬強めにでたり、下痢、頭痛いろいろですが

どれもほんの一時的です)
 

 

今回は

おぉー好転反応、そう来るか と久々に感動しましたよ。

 

 

っていうよりも 

久々の 好転反応にゾクゾクした という 

レメディ知らない人から見たら

ちょっと変態っぽいwかもしれませんが

 

 

レメディ歴が長くなると

好転反応には

感情解放した~!の達成感があります。

 

 

今回の好転反応には
フラワーレメディーの ウィロー
ホメオパシーレメディーの ネイチュミア などを使い
 

ものの1時間ほどで唇の腫れは 

きれいに消えていきました

 


皮膚科でもらう 抗ウイルス剤

私はいらないな

(病気治療、体調不良の方は

医師の診断は必要です)

 


 

体が出してくれた サインは

心奥深くの自分でもわからない潜在意識からのものです


左脳の意識である、顕在意識じゃわからない領域 

 

 

感情がきれいになって、

魂 もふるえて喜んでいることでしょうw

 


私に痛みとしてサインをくれる体もすごいし
サインをキャッチさえすれば
レメディ もちゃんと答えてくれるということ

今回も実感しました。

 



究極のセルフラブですよね


いつもながら

植物の力って すごいと思う

 

 

人の役に立つことで

喜びとか幸せを感じるというより



モヤる 疲れる うれしくない が

感情にあると

それは自己犠牲になります



特に母(父)親に対して そうなると 根が深い





自分の価値を提供しないと

人に(母に)評価されない

という思い込み



評価されない私は

ここにお呼びじゃないんじゃないか

と言う思い込み




はたまた そもそも 私って

存在してもいいの?

と言う思い込み




または逆に


私はこれだけやってるんだから

何かであなたも返せよ 的な
無言の圧力 は


無意識下にやることだけど



それは見返りを求めるTakerで

好意でなく 有償の行為になるので

他人は離れていく


そこに 罪悪感の強い人が相手になると


依存し依存させる 

依存 共依存関係 が出来上がる





母(父)と子の間で この有償の 行為を

無意識にやっていると



大きくなると

これを他人でやってまう



そして自分はいつまでも虚しい



フラワーレメディでいうと 

チコリーの花が必要な人

それは自分のハートが空虚だから

純粋な愛で 満たされてないから




潜在意識で無意識なので

自分で気づくのは難しいから


カウンセラーに 気づかせてもらうと


自他共に 

条件付きの愛から 

無条件の愛へと変わり 

世界は温かく変わっていくよ



こうであらねば とか 

こうすべきという


頑固なあるべき理想への

執着や思い込みには



実は どうしたらいいかわからないという

優柔不断で不安定な感情が

ベースになっています




これはなぜかというと 

ネガティブな感情は



その弱さを補うために

陰陽や 一見真逆の
極端から極端への 感情に
その都度変異しながら

さらに重い ネガティブに

進行 熟成していくからです




でこの場合

不安定さを補うべく
頑固さのネガティブでがんばり

それを我慢し続けていくと

どうなるかと言うと




最終的には

強い 自己否定 になっていきます



何をやっても
こんなんじゃだめだ
もっともっとしなきゃ の
心の潔癖症になって

どこまでも
自分を許せない負のループに
入って行きます


だから早め早めに
生きづらい感情は見つけて
癒していくことが大事なんです

今自己否定を 悩んでいる方なら


その奥にも他にいろんな感情が
潜在意識の中で
くすぶったままで
癒やされるのを待ってます



完熟した感情
自己否定のループに入って しまうと

その思考クセを
自力でなくすのは無理です

それが習慣になってるから

スルーしてしまうのです



それを第3者に
いちいちきづかせてもらい

根気よく治していくことでしか
治らない

その 覚悟を持った人だけが
自己否定の ループから

抜けられます



自己否定はわたしも相当やったけど

奥が深いんです