今日はラズリーちゃんが亡くなった日。
2年経ちました。
エイプリル・フール。嘘であって欲しかった。
お外にいた時はみんなに可愛がられていました。
ご飯を持っていくと駆け寄ってくるのに、保護するのに一週間以上かかったのでした。
初めのうちはご飯を持っていくと手が出て引っ掻かれたり。
部屋を出ないとごはんを食べなかったりしました。
少しずつ慣れて、足にまとわりついて踏みそうになったほど。
ご飯を手で掬って食べる姿にびっくりでした。
ケージの中だけでなく、フリースを敷いた箱でもねんねしていました。
撫で撫でも嫌がらなくなり、おもちゃに夢中になって遊んだりしました。
可愛い飼い猫さんになったのです。
寒い中、放って置けなくて保護したけれど。
2ヶ月半でラズリーちゃんを亡くして、保護して良かったのかとも思いました。
もっと何かできることはなかったのかとも。
痩せっぽちで小さな…可愛い可愛いラズリーちゃん。
元気にしてあげられなくて、幸せにしてあげられなくてごめんね。
ずっとずっと愛してるよ、ラズちゃん。
元日に初めて見たウシ柄のモーちゃん。
やっと、やっと保護できました。
捕獲器の横で寝たり、上に乗ったり、体半分入れて手で引き寄せてご飯を食べたりと、規格外な行動をとる賢い子でした。
餌づけをし、捕獲器に慣れさせ、焦る気持ちを抑えつつ続けて来ました。
薄汚れて来たり、左前脚を怪我したり。
やっと捕獲器に入ってくれ、閉まった時には信じられませんでした。
何度も、モーちゃんだよね?と確認。
ボランティアさんに引き渡し、去勢手術とウィルスチェック。
陰性でした!近隣の子達たちとよく喧嘩してたので心配だったのです。
まさか捕まるなんて、俺としたことが…。
捕獲器のご飯、閉まった時にはまだ残ってたのですが、ボランティアさんのお迎えを待つ間に完食。
ちょっと不思議なこです。
2ヶ月半のお付き合いだったのでほっとした反面寂しさもあり、でも、幸せへの第一歩。
おばにゃんはモーちゃんの幸せを祈ってるよ。
そして、今回のミッションの途中、他の子が何回か入ったのですが、
その中で耳カットのない子が1にゃん。
女の子でしたが、幸い妊娠していなかったので不妊手術をしてリリースしました。
何が起きたのかしら?
可愛いお顔にふわふわの尻尾。春子ちゃんと呼んでいます。
カメラで確認する限りリリースしてからもご飯を食べに来てるようです。
お外でもお家でも、みんにゃんが幸せに暮らせますように…。
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